スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lesson76

L e s s o n 76

[I am under no laws but God's.]

[私は神の法だけの下にいます。]


幾多の無用なものがあなたにとって救済に見えて来たことか、わたし達はそれを観察してきました。
その一つ一つがとても理不尽な法則(理屈)であなたを拘束してきました。
しかし(本来)あなたはそれらによって縛られてはいないのです。

でもそれが本当であることを理解するためには、(あなたが救済を見ていた)それらの場所には救済が本当は存在していないことを理解する必要があります。
無意味なものの中にそれを探している限り、あなたは自分を「無意味な法則」に縛りつけてしまっています。
だからあなたが救済を求めている(証明しようとしている)場所に救済はないのです。

あなたがそれを(自分の求めている場所に救済があるとは)証明出来ないことを、今日わたし達は喜びましょう。

何故なら、もしあなたにそれが証明できたなら{それが証明出来るとあなたが思い続けていたなら}、あなたは救済をそれが存在していない場所に求め続け、それを探し出すことが出来ないままになってしまうから。

今日のアイディアは「救済がどれだけシンプルか」もう一度教えてくれるものです。
「救済があなたを待っている場所」で救済を探しなさい。 そこで救済が見つかるのです。
そこ(救済があなたを待っている場所)以外で救済を探すのは止めなさい。 そこ以外の場所には救済はないのだから(そこ以外の場所には救済は居ないのだから)。

(あなたが自分を救済する/助ける為に作った)「奇妙な曲りくねった法則」にあなたが縛られていないことを理解した時に得られる自由を考えてみなさい。
金貨や紙幣の山を持っていない限り飢餓に陥ってしまうとあなたは本当に考えてしまっています。
小さなクスリの粒を飲み込んだり、注射針を通して自分の血管に何か液体を押し込んだりすれば死が回避出来るとあなたは本当に考えてしまっています。
他の体が周りに居なければ自分が孤独だとあなたは本当に考えてしまっています。

このようなことを考えるのは狂気です。 あなたはそれらの(考え/定義)を法(常識)と呼んで、
それら(の概念/定義)に異なる名前を付けて、実用性のない何の違いももたらさない幾多の儀式を作って来ました。

あなたは「自分は医学/経済/健康の法則に従わなければいけない」と考えています。
体を防御すればあなたが救済される(とあなたは考えています)。
これらの考えは(神の)法でなく狂気です。
体は、自身を苛んでいるマインドによって危機に晒されるのです。

マインドがそれ自体の被害者になっていることに気付けていない時、体が苦しむのです(体が苦しんでいるように見えるのです)。
体の苦しみは「本当に苦しんでいるもの」を隠すためにマインドが作り出しているものなのです。
それは{「自分は神から分離している」と考えているエゴのマインドは}、自身が自分の敵になっていることに気付けません。 エゴのマインドは、それが自分自身を攻撃していて死を求めていることに気付けないでいるのです。

あなたの「様々な法則」は、上記の理解から体を救おうとしているのです(上記の理解を阻もうとしているのです)。
だからあなたは、自分が体だと考えているのです{体があるから自分が存在していると考えているのです}。 

しかし「神の法以外の法則は存在していません。」

「彼(神)の意志に反してあなたが作った全てのことに対して上記の気付きが適応出来ること」が理解されるまで、この言葉を繰り返す必要があります。
あなたの魔法には何の意味もありません。 あなたの魔法が救おうとしているものは存在していないのです。
「あなたの魔法が隠そうとしているもの」だけが「あなたを救えるもの」なのです。

神の法を置き換えることは絶対に出来ません。
今日わたし達は「これが(上記文章が)真実であること」を称え喜びましょう。
これは最早わたし達が隠そうとする真理ではなくなったのです。
これが「わたし達を永遠に自由にする真理である」とわたし達は気付くのです。

魔法は拘束しようとします。 しかし神の法は開放するのです。
彼(神)の法以外には法則はないので、光が来ているのです。

今日の長いプラクティスを始めるにあたり、わたし達が従わなければならないと考えられている幾つかの「法則」を見てみましょう。
これには栄養の法則、ワクチンの法則、クスリの法則、そして様々な体を守る法則が含まれます。
それだけでなく、良き友情を定義している友人の法則(原則)や、相互依存関係の法則も含まれます。

もしかしたら「神のもの」と「あなたのもの」を分別する法さえも存在しているとあなたは考えているかもしれません、多くの「宗教」がそのような考えに基づいて作られています。
それらの宗教は、救うのではなく天の名において断罪しようとしてしまいます。
そしてそれらの宗教と同じ位、自分を安全にしようとしてあなたが信じている「法則」も奇妙なものなのです。

神の法以外の法(法則)は存在していません。
今日全ての愚かな呪詛的信念を捨てなさい。そして真理を説いている声を聞こうとする静かな意欲にあなたのマインドを与えなさい。

あなたは、「神の法の下では損失(失うもの)が全くない」と言っている「ひと」を聞くようになるのです。
支払いは与えられず、受け取られません。
交換(Exchange)することも出来ません。
代わりは無いのです。
何かを何か別のもので取り替えることもできません。
神の法は永遠に与え続けており、それが何かを取ることはありません。

これを(上記のことを)あなたに告げている彼を聞きなさい。
そして(あなたが見ていると考えてきた)世界を成り立たせている(とあなたが考えてきた)法則がどれだけ馬鹿げているか理解しなさい。
それが理解出来たなら、さらに聞き続けなさい。

彼はより多くをあなたに教えます。
あなたの父のあなたに対する愛を(彼があなたに教えます)。
彼があなたに与えている終わりなき喜びを(彼があなたに教えます)。
自分の唯一の息子に対する彼の渇望を(彼があなたに教えます)。
息子(神の一人子)は彼(神)の創造のチャネル(経路)として創造されています。
地獄に対する彼(神の子)の信念によって、神の子(が神の創造経路であること)が否定されてしまったのです。

今日わたし達は、彼へ神のチャネル/経路を開きましょう。 彼(神)の意志がわたし達を通って、彼に到達するようにしましょう。

このようにして創造が無限に増していくのです。
彼の声がこのことをわたし達に告げます。 彼(神)の法が限りなく永遠に保持している天国の喜びと共に。
「神の法だけが存在していること」を聞いてそれを理解するまで、わたし達は今日のアイディアを繰り返します。
そして(プラクティス期間が終わった時にもまた)わたし達は決意と共に下記を自分達に向かって言うのです。 

[I am under no laws but God's.]
[私は神の法だけの下にいます。]

今日わたし達はこの決意を出来るだけ何回も宣言します。 最低限一時間に4-5回これを行なってください。
そして神の法以外の法則にとらわれてしまう誘惑に会うたび、この言葉を一日中繰り返します。

これは、全ての危険と全ての暴虐からのわたし達の解放の宣言なのです。
これは、「神がわたし達の父で、彼(神)の子は救われている」とわたし達が認めている宣言なのです。
スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

レッスン75ガイダンス

GUIDANCE~LESSON 75


質問: このレッスンを感じ取ることが上手くいっていません。 これに関して話して下さい。
答え: 勿論です。これに関して話しましょう。これを書き取りなさい。


質問: そもそも「私は世界を赦しました」 “I have forgiven the world.” とはどういう意味ですか? 

答え: 光が来た(光が来ています)と私が言っている時、これは「あなたのマインドに光が来ている」という意味であることをあなたは理解していますね。
質問: ハイ、そして...。

答え: そして、これは「あなたのマインド」に理解をもたらすだけでなく、(あなたのマインドの中の)「(これはあまり正確な言い方ではないけれど)リアリティの体験」にも光を当てるのです。

エゴが夢の条件を設定しました。
もちろんこれらの条件はリアルな力を持ってはいません。
これらの条件はあなた(達)がそれに合意を与えている限りにおいて、あなた(達)を統治することが出来るのです(あなた達に影響を与えることが出来ているのです)。

(夢にとって不可欠な)第一条件は、それが(エゴが夢に与えた条件が)完全に全てを統治していることです(全てに対して適応されていることです)。
エゴの条件が夢の中では絶対なのです。
そして「物質」とか「物理的条件」と呼ばれているもの(状態)がリアルであると、エゴの(夢の)条件は主張するのです。

この「事実」が(殆どの人達に)等しく信じられてしまっています。 幾多の癒やしを体験しているクリスチャン・サイエンスの信者さえもがこれを信じてしまっています。 そうでなければ、誰も死の体験を持たず、生きるために食べる必要さえも感じないのです。

人が何かを信じている時(たとえ、それに対する反証が述べられていても)その「信じられていること」が「信じている人々」を統治してしまいます。
しかし、人は(そのような統治には同意を与えずに)常に自身の信念の限界を押し広げ続けるべきなのです。

それぞれ一つ一つの奇跡を大切にし、あなたのもとに来るそれぞれの理解/癒やしを大切にしなさい。
何故なら、これらが目覚めをもたらすのだから(これらが目覚めなのだから)。
そしてそれぞれの真理のデモンストレーション(実証) が有効(現実)であり重要であることを認めなさい。
だから私は「爪のささくれが癒やされることは癌が癒やされることと同じように真理をデモンストレート(表明)しているのです」と言ったのです。
奇跡に難しさの違いはありません。 全てが最上なのです。 
レッスンを始めましょう。



L e s s o n 75 The light has come. [光が来ています。]

1 The light has come.
[光が来ています。]

これは明確でしょう。 「光」は何処にも行きはしませんでした。 「光」は常に存在し、与えられ続けています。

あなたの「考える目」(あなたはそれを自分のマインドと呼んでいます)が新しい情報に対して、いま硬く閉じられてしまっています。 
(その目を開けて)リアリティに確実な足場を与えなさい。 
(現在まだ)あなた達を統治しているルール(法則)は、(夢見ている者の信念システム(世界観)を通して)夢の中に戻ってきた者達全員に対して細心に教えられ続けているのです。

それら(のルール)を言葉として明確に喋って教えなくても、信念は簡単に伝達してしまうのです。
どのようにしてこれが可能なのでしょうか?
あなた達は夢のマインド(夢によって条件付けられたマインド)を抱えて(夢から)去り、夢のマインドを抱えて夢の中に再度入っているのです。 もしそうでなければあなたは夢の中には居られません。

助けるためにここに来ている者達は、ここにいる人達に受け入れられるよう、この夢のマインドをある程度受け入れる必要があります。

だからあなたも(他の人達と同様に夢から)歩いて出なければいけないのですが、(あなたにとっては)これはより容易なのです。 何故なら(あなたは)この夢のマインドをそれ程安易に受け入れてはいないのだから。

気落ちしてしまうのは止めなさい。 夢のマインドはそれ程頑強なものではありません。
これはただの信念システム(世界観)なのです。
そして信念は変えることが出来ます。 私があなた達全員に求めた「譲る少しの意欲」があれば信念は変えられるのです。 勿論たくさんの意欲があればなお素晴らしいです。

(話題を戻して)あなたの光は常に存在しています。 あなたはそれをマインドに迎え入れる意欲を持つだけで良いのです。
ここで言う「意欲」とは、「喜んでする」というだけでなく、「神の現れをもたらすためにシッカリ立つ」ことをも意味しています。

[You are healed and you can heal. ]
[あなたは癒やされており、あなたは癒やすことが出来ます。]

これを把握することは難しく思えるかもしれません。
しかしあなたはすでに数々の癒やしを体験しています。 自分の手に負えなく見えた問題が解決されることも体験していますね。
もしあなたがこのような体験を全くしていないなら、どうして(あなたと繋がっている)私にこのような言葉が言えたでしょうか?

「時間」が実際には存在していないことをもう一度思い出しましょう。 
時間が重要な指標になっている夢の中でも、このこと(「時間」の不在)は有効なのです。

たとえば、時間をたたむことで事故の瞬間を削除してその発生を消して、事故を「回避」することが出来ます。 
忘れないで下さい。 (あなた達が体験している)これら全ては夢なのです。 そして夢には実体/リアリティがありません。

もしあなたが癒やしの道を歩いていなかったなら、あなたはコースを読んではいなかったでしょう。
その場合わたし達がこの会話をすることもなかったでしょう。
その場合私があなたにクリスチャン・サイエンスを勉強しなさいと言ったとき、あなたは私を無視したことでしょう。 
(あなたは私の声を無視しませんでした、だから)あなたにはとても意欲があるのです。


時間は実際には存在していないので「あなたは癒やされており、あなたは癒やすことが出来る。」と私は自由に言えるのです。
そしてあなたはこれを自在に理解し行動に移すことが出来るのです。
しかし(あなたの娘の)サラのことを、癒やしのより難しいケースとして考えるのは止めなさい。 {思うような癒しが今まで彼女のために受け取れて来なかったと、たとえあなたが考えていたとしても。}


もう一度言いましょう。

[There is no order of difficulty in miracles,]
[奇跡に難度の違いはありません。] 

私を聞こうとしているあなたの意欲が奇跡なのです。 そしてあなたがこんなに容易に私を聞けていることもまた奇跡なのです。

ここで一旦中止してサラのアップルソースを作るためにお店に行きなさい。
あなたが戻ってきてから、また再開しましょう。


[The light has come. ]
[光が来ました。]

光は決して何処へも行きませんでした。
夢がそれを(光を)あなたの視界から遠ざけているように見えていただけなのです。

[You are saved, and you can save. ]
[あなたは助けられており、あなたは助けられるのです。]

そして
[You are healed, and You can heal. ]
[あなたは癒やされており、あなたは癒やせるのです。]

これらが真実です。
そしてあなた達の(無意味な馬鹿げた)夢にもかかわらず(それに影響されることなく)真理は常に真理なのです。

[You are at peace, You are Peace Itself, – and – therefore, you bring peace with you wherever you go. ]
[あなたは平和の中にいます。 あなたが平和そのものなのです。 だからあなたは自分が行く全てのところに貴方の平和を持っていくのです。]

あなたは何を見ようと意図しているのでしょうか?


[Darkness and turmoil and death have disappeared. The light has come. ]
[暗闇と騒動と死は消え去りました。 光が来たのです。]

譲る意志をもってあなたの意欲をあなた自身に示しなさい。 注意深く聞き続け、その指示に従い続けることによって、自分の注意を全てそれに与えることによって(あなたの意欲をあなた自身に示しなさい)。

そしてもし夢が来ているように見えたなら、直ぐ私と精霊に向き合いなさい。 
そして病/罪/痛みの絵が見えていたとしても、わたし達が示したことと共にいなさい。 
それらは(あなたにも危険が降りかかるかもしれないという示唆は)エゴがあなたの注意を捉えようとして投げてよこすエサなのです。


(悲惨な絵に注意を奪われ続けるのではなく)あなたのマインドを(冷静に)保ちなさい。 私と共に正しく居続けなさい。
そうすればあなたは安全なのです。

そしてこの優しくハッピーな視点から、あなたは世界をその見せかけの恐怖から赦す(解除する)ことが出来るのです。 そうすることによってあなたは「与えるため(for giving)にここにいること」が出来るようになるのです。 
これが真の赦し(Forgiveness)なのです。
怖ろしいことが起こっているように見えているその場に神を認めることが赦しなのです。

これがわたし達を「次のレッスン」へ、そして「永遠の光の基盤」へ導くのです。

[There are no laws but God's.]
[存在している法則は、神の法則だけです。]

{訳注: この文は被災者支援を軽んじているのではなく、恐怖の伝達を断ち切ることの大切さを訴えています。 わたし達はどのような状況を見たとしてもそれにひるむことなく、平和をもって支援するべきなのです。}

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Lesson 75

L E S S O N 75
"The light has come." [光は来た。]

光は来た。 あなたは癒やされており、あなたは癒やすことが出来ます。 光は来た。
あなたは救済され、あなたは救済することが出来ます。 あなたは平和の内にいて、あなたが行く所にあなたの平和を持って行くことが出来ます。
暗闇と騒動と死は消え去りました。 光は来た。

今日わたし達は、あなた達の長い災害の夢の終わりを祝います。 今もう暗い夢は存在していません。
光は来ました。 今日あなたと全ての人のために光の時が始まります。
これは新しい時代です。この中で新しい世界が生まれています。 古い世界は跡形もなく去って行きました。 
光が来たので、わたし達は(今までとは)異なった世界を見ています。


今日のワークはハッピーなものです。 わたし達は古いものが去って行き、新しいものが始まることに対して感謝を捧げます。
過去の影は残っておらず、わたし達に与えられている「世界の赦し」に対する視界を暗くすることもありません。
今日わたし達は、この新しい世界を「わたし達が見ようとするもの」として受け入れます。
わたし達には、わたし達の望むものが与えられます。

わたし達は光を見ます。 光がやって来ました。
今日の長いプラクティス(ワーク)では、わたし達の赦しが見せてくれる世界を見ることに専念します。
わたし達の赦しが見せてくれる新しい世界が、これだけが、わたし達の見たいと望んでいるものなのです。 
わたし達の願いを一つにすることで、わたし達のゴール達成が確実になるのです。
今日リアルな世界が感謝と共にわたし達の前に現れます。やっと見れるようになるのです。
いま光がやって来たので、わたし達に視界がもたらされたのです。

今日わたし達は世界の上にエゴの影を見ません。
わたし達は光を見て、その中で天国の反映が世界中に行きわたっていること見ます

あなたの解放の嬉しい頼りをあなた自身に知らせることから、プラクティス(ワーク)を開始します。

"The light has come. I have forgiven the world."
[光は来た。 私は世界を赦しました。]

今日、過去にこだわる(過去に存在する)のは止めなさい。
完全にオープンなマインドを保ち、過去のアイディアを全て洗い流して、あなたの作った全ての概念を捨てなさい。
あなたは今日世界を赦しました。 
あなたはまるではじめて見るように世界を眺めています。
それがどのように見えるか、まだあなたにはわかっていません。
あなたはそれが現れるのをただ待っているのです。
それを待ちながら、完全に落ち着いてゆっくりと次の言葉を数回繰り返しなさい。

"The light has come. I have forgiven the world."
[光は来た。 私は世界を赦しました。]


あなたの赦しがあなたにビジョン(視力/神の映像)をもたらしたことを認識しなさい。
あなたが赦したことにより、あなたがビジョンを得たことを認識しなさい。
精霊は「赦す者」に対して視界/視力のギフトを必ず与えると理解しなさい。
彼が今あなたを落胆させることは決してないと信じなさい。

あなたは世界を赦しました。 あなたが見ながら(その赦された世界を)待っている間、彼はあなたと一緒に居ます。
真のビジョン(視力)が何を見るものなのか、彼がそれを見せてくれます。
それが彼の意志の意志であり、あなたは彼と繋がったのです。
彼のことを辛抱強く待ちなさい。 彼はそこに(あなたのもとに)行きます。 
光は来ました。 あなたは世界を赦したのです。

彼に言いなさい。 あなたは彼を信頼しており、だからあなたが失敗することは在りえないことをあなた自身が知っていると彼に言いなさい。
彼があなたに約束した世界(が見れること)をあなたは確信を持って待っている、とあなた自身に告げなさい。
これ以降あなたは異なった見方をするのです(ことなったものを見るのです)。 
今日、光が来ました。
時間が始まったときからあなたに約束されてきた世界(その中で時の終わりが確約されています)をあなたは見るのです。

短いプラクティス期間もまた、あなたの解放を思い出させる喜びに満ちています。
30分(あるいは15分)毎に、今日が特別なお祝いの時であることを自身に思い出させなさい。
神の愛と慈悲に感謝を捧げ、あなたの視力を完全に癒やす赦しの力の中で喜びなさい。
今日の日の中に新しい始まりがあることに自信を持ちなさい。

あなたの目の中に過去の闇が無ければ、あなたが今日を見損なうことはもうありません。
そしてあなたが見るものは、とても歓迎されるので、あなたは今日を永遠に拡張する(差し伸べる)ことを喜んでするでしょう。

だから次の言葉を言いなさい。
"The light has come. I have forgiven the world."
[光は来た。 私は世界を赦しました。]

もし(あなたが誘惑されて)誰かがあなたを闇に引き戻してしまうように見えているなら、次のように言いなさい。

"The light has come. I have forgiven you."
[光は来た。 私はあなたを赦しました。]

わたし達は神があなたに与えた静寂に対してこの日を捧げます。

これをあなたの意識の中に保ち、これを今日あらゆる所に見なさい。
わたし達は、あなたのビジョン(視力)の始まりと、(あなたがリアルだと思ってきた)「赦されざる世界」に取って代わる「リアルな世界」のビジョン(視界)を祝います。

~ACIM Workbook, sparkly edition

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

レッスン74 ガイダンス

レッスン74 ガイダンス [神の意志しか存在していない。]

(レッスンのレコーディングを聞いたりベッドメーキングするなどの)アイディアが即座にあなたの下に現れているのは素晴らしいことではないでしょうか?

神の意志以外は存在していません。
先ほど私があなたに示したことをもう一度ここに言いましょう。

答え: 神の意志しか存在していない。 神の意志以外の意志は存在していない。神の意志だけが存在している。

質問: ではなぜこれほど多数の多様な意志や意図が存在しているように見えているのですか?

答え: あなたが自己意志(自由意志とも呼ばれています)を完全に手放して、神をパーフェクトに聞きそれに従い始めたなら、

質問: そうしたなら、私がそれら(多数の多様な意志)を「外側にみること」は止まります(ですね?)

答え: その通り。 これは(自由意志の放棄は)それぞれの個人の意識のなかで起こることなのです。
自由意志を使うことを止めて、常に神に譲れるようになれば、エゴの自己意志の破壊性が「外側」に戦争/病/貪欲/津波/自分勝手/地震/飢餓/害虫/伝染病/癌として現象化されることは止まります。
(すると)それらが自己主張(神に逆らって分離的意識を使用すること)の幻覚的表現だということが理解され、それらは消えて行き、全ての破壊が修復されるでしょう。

あなた達が今見ている世界は、合意だけによって成り立っているのです。
神/精霊/私(イエス)に譲ることによって、あなたの合意を完全に引き抜けば、あなたは目の前の世界が(世界の定義が)崩壊することを見るでしょう。 そしてそこにリアリティが復活していることがわかるでしょう。
これこそが復活祭なのです。

ベッドを整えたりゴミを出しなどにあなたが戻る前にもう少し話しましょう。

「二人のマスターに仕え」ようとすることからくる葛藤があなたから取り除かれれば、そして「父の意志」に常に譲れるようになれば、あなたは次のことを体験するでしょう。
[The belief that conflict is possible has gone. ]
[葛藤(闘争)が可能だという信念は消えました。]

明確にするためにもう一度言いましょう。
あなたのマインドが自己意志を使用して(神の意志と)衝突(葛藤)し続けることをやめたなら、紛争/闘争/苦しい状態があなたにとってもはやリアルではなくなります。

私はそのようにして沢山の人達を癒やしたのです。
私の葛藤していないマインド(私はそれを神に向かって捧げ続けています)は神の完璧性以外のものは何も見えなかったのです。 他の人達が罪/病/死を見ていたところであっても、私には神の完璧性しか見えていなかったのです。
その時私のマインドを満たしていた真理が癒やし(と呼ばれていること)を引き出したのです。

しかし本当のところ、それは夢を少しだけリアリティと調和させただけのことでした。
完全な癒やしは目覚めとしてもたらされるものなのです。

あなた(達)が対立した(複数の)目的に引き裂かれているという奇妙なアイディアが、平和で取って代わられる時、それはどれだけ素晴らしく感じられることでしょう?
{神の意志との}葛藤(闘争)は疲れるものです。だからあなた達には睡眠が必要なのです。
そして{神の意志との}葛藤(対立)が罪/病/死の原因なのです。
だから葛藤のない(神の意志と対立していない)マインドは癒やすことが出来るのです。
癒やしの時がまだここにあります。 しかし何故人々は、夢の中でより安楽に過ごすためだけに癒やしを求めるのでしょいうか?
あなた達が自分達のマインドを私のマインドのようにさせたなら、より多くの天国が与えられるのに。

[Let this mind Be You, as it is Christ Jesus; Phil. 2:5]
[これはイエス・キリストです。このマインドをあなたにしなさい。 ピリピ人への手紙 2:5]

わたし達はマインドなのです。 だからわたし達は自分達の思考によって統治されているのです。
より正確には、わたし達は自分達の英知(Knowing)によって統治されているのです。

そして目的が意識として形作られるに従い、「神の意志表現であるあなたは神の目的以外の目的は持っていない。As an expression of the Will of God, you have no goal but His. 」という真理があなたに見えるようになるのです。

太陽を例にとって説明しましょう。
太陽はその光線全ての源です。

神は、あなた達という各個人性を通して表現されている神の意志の源です。
しかしあなた達は、個人性(individuality)を「自分の好き勝手に振舞うこと」と間違って考えたのです。

これは真理に対して真っ向から逆らうことです。 でも(あなた達の)真理は本来もっと素晴らしく美しいのです。
それは「あなたの聖なる永遠の個人性」として表現されている、神の愛であり、神の知性であり、神という生命なのです。
これは人間的意志からは遠く離れているものです。

聖なる意志と人間的意志は全くお互いと調和していません。
それ故に私は「父の全ての愛と輝きとして、父をあなたに成らせなさい。そうすれば、あなたはあなた自身を神聖なものとして真に愛することが出来るようになるでしょう。」と言っているのです。
「あなた自身を愛しなさい」という使い古された言い回しの本当の意味がこれなのです。 何故なら、神聖なる自己こそが本当に愛らしいもの(愛すべきもの)なのだから。

[There is great peace in today's idea. ]
[今日のアイディアの中に偉大な平和が存在しています。]

そしてあなたは、この平和があなたの(見ている)世界をリアリティに戻すことを見るでしょう。
もちろんそれには今現在大いなる癒しを必要としている日本も含まれています。

あなたはどれだけ愛しているでしょうか?
神の意志だけを持とうとするあなたの意欲によって、あなたの愛を測りなさい。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。