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THE FORGOTTEN SONG

こんにちは。日本は大変暑いそうですね?
私は何年も日本の暑さを味わっていません。
少し寂しいような、ほっとするような気分で居ます。

ここのところお休みだったラジの会合が先週土曜に再開した模様です。
しかし私の翻訳は保留させていただきます。

今はSun~Roseさんの本の翻訳を優先するべき、というガイダンスを得ているからです。
初稿を完了させるまで、後一ヶ月はかかると思います。

その後のポールさん達がどうしているか、とても気になるところではありますが、ラジの翻訳は(そしてオーディオを聞いたり、テキストを読んだりする事も)今は我慢する事にしました。

ポールさん達は新しいお家に引っ越す事が出来た様ですから、
私の注意は、それを今必要として所(Sun~Rose本の翻訳)へ与えたいと思います。

下記の文章はSun~Roseさんの本 “You are loved and Safe” の中に引用されているACIMの文章ですが、 私が訳した時にはヘレンさんの書いたポエムなのだろうと思っていました。 今読んでも、ポエムに聞えます。

忘れられていた歌
THE FORGOTTEN SONG

我々が今話す事を貴方が覚えているなら、耳を澄ませて考えてみなさい。

聞きなさい。 完全に忘れ去られてはいない悠久の状態を貴方も少し思い出せるかもしれません。 もしかしたら、ぼんやりと、しかし全く気付かない訳ではないでしょう。 遠い昔にその題名を忘れていた歌、「貴方がどの様な状態でそれを聞い居たかすっかり忘れてしまった」歌のように。

その歌の全てが貴方の(記憶の)下に在るわけではないでしょう。
しかしメロディーの断片が人や場所など特定の事には関連していないものが(思い出されませんか)。

でも貴方はこの少しの部分から、この歌がどれだけ愛らしいものか思い出せるでしょう。 これを聞いた時の貴方がどれだけ素晴らしい状態にいたか、貴方と共にいてこの歌を聴いていた人達をどれだけ貴方が愛していたか思い出せるでしょう。

その音符そのものは取るに足らないものです。 しかし貴方はそれらを自身の傍に置き続けました。 それでも貴方はそれを手元におき続けました。「それがどれだけ貴方にとって大切だったか」思い出したなら泣いてしまいそうな事を覚えておく為に。

貴方は思い出す事も出来るのです。 しかし貴方は恐れている。 (その歌を思い出したなら)それ以降に覚えた世界が失われてしまうと貴方は信じているから。

しかし貴方は、この世で貴方が学んだ全てはこの(歌が示している事の)半分も大切ではないと知っています。

耳を澄ませて遠く昔に貴方が知っていた、(最近になって大切にするように貴方が自分に教えた、他のメロディーよりも親密な)悠久の歌が思い出せないか試して御覧なさい。 

体を越えて、太陽も星も越えて、貴方の見ている全てのものを越えて、それでいてやはり慣れ親しんでいるもの。 それは(貴方が偉大な輝く円を覗き込むに従い、引き伸ばされより大きく成っていく)黄金の光で出来たアーチです。

そして円の全ては、貴方の目の前で光に満たされます。
円のふちが消滅し、その中のものがもはや閉じ込められていなくなります。

光が広がり、全てを覆い、永遠に光り続けて永久へと差し延ばされます。 そこには限界や縁はありません。

その中では全てがパーフェクトに繋がっています。

その外に何かが存在していると考える事さへ不可能です。 何故なら、この光が届かないところは存在していないから。

そして今、盲目の人の目が開きます。 何故なら、彼等がその創造者を称えて歌った同じ歌が、彼等に対する賞賛をも与えているから。


彼等が作った盲目は、この歌には耐えられません。 そして彼等は、神の子のビジョンを見て、彼等が誰の為に歌っているのか思い出すのです。

これを思い出すことが奇跡でなくて、何が奇跡なのでしょう?

そしてこの記憶を持っていない人など居るでしょうか?
ひとりの中の光が、全ての人の中の光を目覚めさせます。
そして貴方達がお互いの中にこれを見たとき、「貴方」は全ての人の為に思い出しているのです。

(ACIM Chapter 21 1.Forgotten Songs. からの抜粋を和訳)

いま少し見ただけでも、いろいろ直すべき所が見つかりました。
上記は下訳とご理解下さい。
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

You are love and Safe

Rajの話を毎回文字に書き起こしてくれているSun~Roseさんが本を出版されました。
彼女の無償の努力がなければ、今までのRajの日本語訳も不可能でした。
この本もACIMに関するイエスとの対話です。

“You are loved and Safe” by Sun~Rose
http://www.amazon.com/You-Are-Loved-Safe-Experiencing/dp/1432751182...

ACIM学習の上でも、(独特な表現の)Rajを補足する意味でも、有意義なものだと思いますので、日本での出版を目指して日本語に翻訳する事に関して彼女の承諾を得ました。

出版社はこれから探す事に成ります。 
もし心当たりのある方がおられましたら、お知らせ下さい。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

ACIM10-08-07

August 7th, 2010 ©NWFFACIM
2010年 8月 7日

原文テキスト
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=29812&mid=143386#M143386
オーディオ&ビデオ
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=29809&mid=143377#M143377




今回は本は読みません。
始める前に少し瞑想しましょう。

[少し瞑想]


「動き」が起こって行くに従い、主題をスクリーンに表記してくれる様(録音/録画係の)クリスに頼みました。

我々は、私が何年も教えてきた事の実際的な側面(これは「A Course In Miracles」とは切っても切れないものです)に関して話しています。
貴方が「二つのステップ」を行った時、貴方が思考を黙らせて静かに成り「父よ、ここの真理は何ですか?」と言ったり、精霊に向かって「私はここで何を知る必要がありますか?」と言ったりした時、「貴方が聞いた事」から学ぶ事により貴方は変化して行きます。
貴方は「どの様にして神を反映させるべきか」学びます。
父(あるいは貴方に父の意図を知らせる精霊)を聞いた結果として現れる「ノーイング(英知)」をどの様に現せば良いか、貴方は学びます。

そして貴方は新しいあり方(new way of Be-ing)を学び始めます。 丁度ポールが今ゆっくりと学んでいる様に。
新しいあり方とは、父の意志/意図を(神を)反映する存在のしかた、です。
それは初めのうち、馴れない感じに思えるでしょう。

これには練習が必要です。 自分に供給されているノーイング(英知)を貴方が喋れる様に成り、それによって「神聖な貴方」が貴方に感じられる様に成るには練習が必要になります。
そして、この新しい自己表現が自身を貴方に示す事を許可すれば、貴方はそれを認識し始め、それと慣れ親しみ始めます。
そして貴方は、段々と躊躇なく、意欲的にこれを表現出来る様に成ります。

さて、今晩の会合はポールにとって一つのエクササイズです。
彼は今夜どの様な話に成るか見当が付いています。 何故ならこの午後私は、新しいレターを口述し始めたから。

その中に書かれている事は、彼自身のノーイング(英知)を聞いたなら、彼が自分で言ったであろう事柄です。
しかし彼は現在のところ、これを自分で言う事は出来ないでいます。
しかし、私がこれを表現する事には、彼は合意しています。
「彼自身のノーイング」を表明する事も彼にとってはOKです。
私がそれを話す事に関しては、彼はOKなのです。 しかしそれを自分のものとする事は出来ていません。

しかし毎週土曜の夜に私に話させるこのプロセスを続ける事で、神を反映する事に対して、彼はより慣れ親しみ始めており、その意味を理解し始めています。
精霊に話させる意味、精霊の指示に従い自分自身を律する意味が分かり始めています。

そして、精霊とは、貴方の正しいマインド/正気/貴方の完全なマインドにしか過ぎません。
しかし貴方は、それを自身から分離した(と思っている)のです。

私がこの午後口述した事を読みたいと思います。 そこから始めましょう。

「グッド・ニュースです! 8月16日に新しい家の契約がまとまります。 その後引越しが始まります。
全ての人が様々な形で送ってくれた、素晴らしい愛と一体性(Unity)の表現が、これを可能にしました。

「この動きを完成させる為に注意を与え続ける事」が私の現在の役目です。 成就の十全な意味が、奇跡をその途中で放棄する事で失われてしまわない様に。 そして、一体性の喜びが継続出来るように。
多くの喜びが起こっています。
関わっている全ての人達の間で多くの友愛が感じられています。
前にも言った通り、お互いに会った事が無くとも、これはとても喜びに溢れた体験なのです。
そして私が前から言って来たとおり、全ての人がこの体験を日々より多く持ち続ける必要があるのです。 喜びが持続する必要があるのです。」

さて上記の文章は何を意味しているのでしょうか? 「奇跡をその途中で放棄する」?

私は続けて下記のように言いました。

「例えば、始めに全くその方法が解っていなかったにも関わらず、10週間の内に$710,000の不動産を購入した事は、どの様な人にとっても生涯に得る奇跡として十分だ、と(貴方は)考えるかも知れません。 しかしそれだけでは、ビジョンの完成が完全に表明されてはいないのです。」
「これ以上のものを必要とする人が居るだろうか? 皆もうリラックスしていいはずだ。 これ以上(この事に)注意を払う必要はないだろう。  (奇跡と呼ばれている)「瞬間的な知覚の変動」を体験し続けるポジションにこれ以上留まる必要はない。これまでに起こった奇跡で十分な筈だ。」と言ってしまうのは容易い事かもしれません。

私の文章は次のように続きます。
「確かに、ほとんど全ての人が、『既に受け取っている「良きこと」が神の愛の実例であるので、それ以上のものは必要では無い』として(何らかの方法で)彼自身の完全性の体験を低減させています。」

例えば、寝たきりの人は、自身の「良きこと」をまだ受け取っていない人は、「もし身を起こして、車椅子に乗り動き回れる様に成れたのなら、私はそれ以上のものは望みません。」と言ってしまうかもしれません。

(神の法が行き渡っている)聖なる瞬間(と呼ばれている所)に貴方が入ったなら、この様な事は(この様な態度は)通用しません。
{これに関して}貴方は自分のガイダンスを得るでしょう。貴方は精霊を見つけるでしょう。
父が貴方を連れて行こうとしている所(つまり神性、完全性)まで諦めず進み続けるよう、貴方の精霊/ガイドが指導します。

これはとても重要です。 何故なら、貴方達の多くが、癒しや人生を変える啓示などを受けており、それらは驚異的な改善を成し遂げました。しかしそれらは、パーフェクション(完璧な状態)にまで貴方を連れて行く改善ではありませんでした。

例えば、貴方が寝たきりだったとして、(癒しを得て)寝たきりではなくなり、車椅子で動き回れる様に成ったとしましょう。しかし、まだ貴方は歩ける様に成っていません。 まだ貴方は車を運転出来る様には成っていません。 貴方は泳げず、ダンスも踊れません。
だから、完全性(健全性)にはまだ到達していないのです。
しかし貴方は中途半端な癒しで満足する必要などないのです。 たとえ途中までの癒しが、今までの貴方の状態より素晴らしく優れたものであったとしても。」

今晩私の言っている事は、私がポールを教える為に使っている事でもあります。
そしてこれは全ての人にとって価値のある学びです。 何故なら、貴方達全員が、私が今述べた事(中途半端な癒しだけで止めてしまう事)をしているから。

ポールが今までに起こった事を考えた場合、それは驚くべき事、信じられない事です。
これは彼に「とても愛されている、とてもサポートされている」というフィーリングをもたらします。 しかし、そこには理屈に合わない要素が含まれています。
この様に起こっている事はとても深い感謝の念を起こさせるけれども、これが起こっている事は理屈に合わない。 (とポールは感じています) 
しかし、これにより、ポールとスーザンとクリスとジュディーがワークや行動を続けるに当たり、より多くの恩寵が可能になりました。
しかし今までに起こった事(家屋の購入)だけが、その(恩寵の)全てでは無いとポールは知っています。
これ(家の購入)だけが「私が初めに述べた事」の全てではありません。


ポールは幼い頃、下記の賛美歌に親しんできました。
“What is Thy Birthright man, Child of the Perfect One? What is Thy Father's plan, For His beloved Son?” (Hymn 382, Christian Science Hymnal)
「貴方の持って生まれた権利とは何でしょう、パーフェクトな人の子よ。 何が(愛する子供に対する)貴方の父のプランなのでしょうか?」

これが鍵なのです。
「貴方の父のプランは何ですか?」 であって、私のプランではないのです。 貴方のプランではないのです。 貴方の父のプランは何でしょう?
二つのステップを実行した時、貴方はこれを学びます。
「父よ、ここの真理は何ですか? お父さん、ここで何を知るべきですか?」と貴方が言った時(貴方はこれを学びます)。

目覚めのプロセスや癒しのプロセスや貴方の良き事の確証を得るプロセスの中で、貴方達が躓いてしまうのは、「貴方の父のプランに譲る事が不可能だ」と貴方が考えてしまうからです。

しかし「父のプランに譲る事」だけが貴方の役割なのです。
「父のプランに譲る事」だけが「貴方のしている事」に成った時、貴方は目覚めます。
それが貴方を貴方の正気(正しいマインド)に戻します。

メタフィジカルなバックグラウンドを持っている人達の多くは、「良き事」やヒーリングを引き起こす為にビジュアライゼーションを使う事を学んでいます。
しかし重要なのは、私が次の様に言っている箇所です。
「貴方は自分のガイダンスを得るでしょう。貴方は精霊を見つけるでしょう。」
(貴方のプランが行こうとしている所ではなく)父が貴方を連れて行こうとしている所(つまり神性、完全性)まで諦めず進み続けるよう、貴方の精霊/ガイドが指導します。
それは、貴方の最上のアイディアが目指している所ではなく、「他者を操る貴方の優れた技」が貴方を連れて行く所でもありません。

「父が貴方に歩ませようとしている距離」を貴方に歩ませる事に(精霊は)固執するのです。
どの様にして貴方は「父が貴方を連れて行こうとしている場所」を見つけるのでしょう?
どの様にして、それがどれだけ離れているか見つけるのでしょう?

人間の意志を鎮める事によって、貴方はそれを見つけます。
(自分の)思考への貴方の大いなる投資を静めて、「父よ、ここの真理は何ですか? 私は何を知る必要があるのでしょう?  貴方の私への意図は何ですか? 何処に私の成就があるのでしょう? 貴方の視点を分けて助けて下さい。」と言う事により(貴方はそれを見つけます)。

貴方がそうした時、貴方は新しいやり方で振舞うように成ります。
これは、書き出して記憶し(将来の為に)練習できる様なものではありません。
これは、「何が真理か?」貴方が訊ねたその瞬間、貴方に示されるものです。

だから、神が貴方を連れて行こうとしている所までの距離を歩く事とは、「父よ、貴方の視点は何ですか?」と永遠に聞き続ける事です。
そして最終的にはこの質問をする事も必要ではなくなります。 何故なら、貴方は彼/父が貴方に示している事以外を知ろうとする望みをもたなくなり、(精霊に即されるまでもなく)貴方自身が自分の注意を父へと向けるのだから。

これは何を意味しているのでしょう。

貴方は、ポールがしている事を聞き、ポールが言っている事を書き出して、それを真似して同様の体験を得る事は出来ません。
しかし貴方は「真理を知っている地点」まで到達する事、父の視点/視界を体験する事、「父の愛する子供へのプラン」を貴方に示してもらう事、その体験の中で躊躇なく抵抗なく流れていく事が出来ます。

さてポールは、とても多くのものが彼に与えられたので、持っている以上のものを与えてくれた人が居たのではないかと仮定しています。
だから彼は、ここに不公平があったのではないかと感じています。 起こって欲しくない事が起こったのではないかと考えています。
しかし良いですか。 
(この様に考えている時)彼は自身を(取るに足らない被害者的存在)卑小な必滅者、孤児院の中の孤児として扱っています。 そして孤児としての自分が他の孤児たちに与えたかもしれない影響を気にしています。
他者に不足を与えたのではないか? 彼等を不利にしたのではないか? と怖れており、
彼が「二つのステップ」を行って「父よ、ここの真理は何ですか?」と訊ねたなら得たであろうビジョンを取り逃がしてしまっています。

しかし今彼はもちろん、二つのステップをしており、「父よ、ここの真理は何ですか?」と訊ねています。 そして今、真理が彼の口から流れ出ているのです。
そして真理は、表明された全ての愛は(それが数ドルでも、より多くでも、それが少ない所持の中からなされていても、多くの資産の中からなされていても)それは(その中に在るものは)全て神でした。
それは全て愛でした。 そこでは、卑小な必滅者としての孤児が(物事に違いをもたらせない)働き蟻の様に動いて、それをしていたのではありません。 
{ラジは蟻を罵倒したいのではないでしょうが、Pissant と言う言葉を連発しています。 訳}

私がこう喋るにしたがいポールに聞えている事は、「我々は、人間的状況(条件付け)の中の全ての人を神聖な状態に引き上げ、彼等の真理を表現し、彼等の真理を見て、彼等に敬意を払っていた」です。
与えてくれた全ての人は、その栄誉を称えるに値します。 つまり、最上の栄誉を称え、神の子供達が彼等の愛を表明してくれたと認める事/認識する事に値します。

さてポールがこの様な(孤児的な)マインドの枠組みに入り込んでいる時(貴方達全員がこの様な貧困に打ちのめされた卑小な取るに足らない存在としてのマインドの枠組みに捕らわれている時)、全体性/健全性(Wholeness)を貴方の持って生まれた権利(持って生まれた特質)として見る事が難しくなっています。

その時貴方は全体性/健全性/完璧性を抱き留める事が出来なくなっています。
その時貴方は、全体性/健全性/完璧性を抱擁しない理由付けを探し続け、見つけ続けています。

「貴方は(自分は)それには値しない。 貴方は少しは受け取る権利がある。 しかし多くを受け取るには値しない。」 {と考えたりしています。}
「そして、貴方が多くを得すぎたなら、それは多すぎる。 貴方には多すぎる。」
しかし良いですか? 貴方が父か精霊か自分のガイドに訊ね聞いたなら、 真理を知りたいと貴方が訊ねたなら、「完全性/完璧性/健全性に届くまでやりぬく事」の大切さを彼等は貴方に示すでしょう。 貴方の為の父のプランの体験を完了まで見届ける事の大切さを示すでしょう。

それは貴方をストレッチさせるかも知れません。 {(思考上の)限界を超える事を貴方に要求し、貴方を困惑させるかもしれません。} それは貴方を不安にするかも知れません。
しかし困惑しているのは(卑小な必滅者としの)孤児に過ぎません。 それはただ性癖の塊でしかありません。
それはメンタル上/感情上の性癖にしか過ぎず、聖なる瞬間を(執拗に)実践し続ける事により貴方はそれらから解き放たれます。
(精霊/私/父から貴方が受ける)愛あるガイダンスの執拗さが貴方をそれらの性癖から解き放つでしょう。


さて我々は、この動きの素晴らしいポイントまで来ています。 そして新しい不動産が(ここでは所有されると言いましょう)所有され、その中で生活し行動出来る様に成ります。
それが{この動きの}ポイントです。

そして新しい事柄もあります。 引越しの費用です。
ここでは二つの基礎的な事が必要に成ります。
それらは引越しの前に行われる必要があります。 何故なら(引越しの前に)工事が必要だから。

一つはエレベーターです。 この家は既にエレベータの据えつける為の施設を有していますが、エレベータそのものを導入する必要があります。
エレベータのハコは約$20,000です。

もう一つ必要なのは、バックアップ用の発電機です。 この区域は冬に成ると停電する可能性が高いので、発電機が必要です。

さて、(働き蟻の様な=物事に違いをもたらせられない)卑小なポールのマインドは「誰もこんな事を聞いて、それを尊重してくれる人は居ないだろう。 これが正しい事だと感じる人は居ないだろう。」と言っています。
「他の人々はエレベータのないアパートメントに住んでいて、3階まで昇ったり降りたりして生活している」と彼は言うでしょう。

しかし、これは卑小なポールのマインドが思考しているのです。 これは、「父よ、ここの真理は何ですか? この事に関する貴方のプランはなんですか?」とポールが言っている状態ではありません。
しかし今夜彼は(父に)訊ねており、彼は聞いており、父のプランがここにエレベーターを据えつける事だと貴方は聞いています。 これはポールとスーザンが使うだけでなく、ギャザリング(会合)に来る階段が上れない人たちの為でもあります。
これがこの建物に対するプランです。 これが、この中で行なわれる様に成る事に対するプランです。

そして、これが正当化出来ると(そして、他の人々がそれに納得すると)ポールが考えたり考えなかったりする事は問題ではありません。 何故なら、これが正当化出来ないと考えている人もまた彼等自身の卑小な貧困に負けた思考を使っているからです。 その時彼等も、「父よ、ここの真理は何ですか?」と訊ね、答えに耳を澄ませ、適切な答えを聞いて、それに対してリラックスし、それをサポート出来る様に立ち、彼等自身も神を反映させるのではなく、自分達の卑小な思考に捕らわれているのです。

これは(私の今話した事は)『聞く事/「二つのステップ」を行ったなら、貴方は寄付する事になる』という意味なのでしょうか? いいえ。
これは、コントロール(操り)とは何の関係もありません!

これは、「動き」を理解する事と関係しています。 そして、『「貴方の為の父のプラン」を父が貴方に示している』「貴方の成就」の一環として貴方自身が関わっている「動き」を理解する事と関係しています。
それはもしかしたら、(中途半端な癒しや成就で止めてしまうのではなく)貴方が全体性/完璧性の為に大胆に成ってやり通す事かもしれません。 例え、それが貴方や他者の期待や限界感覚に沿わなくても。

だから、私は物事をクリアに示す為にここに居ます。 そして物事(や貴方の注意を)ターゲットに合わせ続ける為にここにいます。 何故なら、これが成就の為の父のプランだからです。
これが新しい場所(展開)です。 エレベーターと発電機。 これらが建物の中で行なわれるべき変化です。  ワークの為の棚なども必要です。 ウェブ放送の為の設備も必要です。 その他諸々の事が必要になるでしょう。

新しい場所に移動する度、必要な事が現れるでしょう。
そして、聖なる愛が人間的必要を満たします。
聖なる愛が「神のプラン」を示します。

神のプランは何処に現れるのでしょうか。 もしそれが、貴方の面前に現れないのなら。
{神のプランは、貴方の面前にしか現れません。} そこが天国のど真ん中なのだから。

だから、「ここの、ここの、ここの真理が何か」貴方が聞いた時、それが確実に明示されます。
必要が満たされるよう、それが示されます。
そこに示される真理は、エレベーターや棚や発電機やスプリンクラーやその他の(実際的な)ものに関する事です。

“What is Thy Father's plan for His beloved Son?”
「(父の愛する)息子に対する、汝の父のプランは何でしょう?」

(父に愛されている)子供に対する神のプランは、(子供が天国を誤認識して、それを物理的世界/宇宙と呼んでいる所で)子供が天国を見れる様に成る事です。
だから我々は第二ステージに進んだと言う事も出来るでしょう。
第三、第四ステージもあるのでしょうか? いいえ。
しかし我々は第二ステージ(動きの完了、そして動きの全要素の成就)の最初の部分に居るのです。
そして出費が出始めるのはこれからです。
この家を購入する程の出費は必要ありません。 しかし移動の費用、機材の費用、人件費、その他が必要です。

これらは全て、愛の実際的な側面、愛の確証であり、愛が必要を満たしている事です。
これらの費用は今必要に成っています。 そして貴方のサポートを私は招待しています。

何故貴方のサポートを私は招待して(求めて)いるのでしょう?
何故なら、貴方が私を聞いているから。 何故なら貴方が真理を知りたいと訊ねているから。 そして、私がこれを分け合っている(シェアしている)事を貴方が聞いているから。
そして貴方はこれに価値があると認めているから。
多くの人達がこれに非常な価値があると認めています。
そして「非常な価値があると貴方が認めたものを、他の人達と分かち合う事」が貴方の為にも成るから。
「これを他の人達と分かち合う事を可能にする事」が貴方の為にも成るから。

良い知らせを聞いた時、貴方はそれを秘密にしたいとは願いません。 貴方はそれを分け合いたいと思います。
貴方は、「貴方が真理を知っている事」をふまえた上で、他の人たちとの連帯感を感じたい、そして(彼等と共に)全体性/完璧性への動きを体験したい、と願っています。
あるいは、この瞬間的な体験を(共有)したいと欲しています。

だから私は、これに価値を認めている人達、これを差し伸べる(より広める)為に必要な事をする意志のある人達からのサポートをお願いしています。
これだけシンプルな事なのです。 真理を知る事は非常に実践的/実際的なのです。
しかし貴方が知っている事以上に、神聖なる愛が人間的必要を満たすのです。

私が今夜開示している基本的な要点を理解してください。
それは、「貴方は全体性/完璧性へ向けて最後までやり遂げなければいけない」です。
中途半端な奇跡を受け入れるのは止めなさい。 中途半端な癒しを受け入れるのは止めなさい。

今までに起こった事に対して感謝しなさい。 しかし、それが今までに貴方の体験した一番素晴らしい変化だったとしても、それ以上のもの/それ以外のものを受け入れる事を遅らせるのは止めなさい。 それが、完全な癒しの体験を求め続ける事を正当化します。

場合によっては、貴方自身の抵抗に逆らって進む(求め続ける)必要もあるでしょう。
「アー! 私には耐えられない。 これは私には重過ぎる。」  それは噓です。 それは言い訳に過ぎません。
これは『「貴方の為の神のプラン」に抵抗しようとしている最後の意志』を放棄しない様にする為の言い訳にしか過ぎません。
(その中で貴方の正しいマインドが貴方に届き、貴方の明晰そして目覚めの手段として認識されている)「奇跡」と呼ばれている「瞬間的知覚のシフト」への抵抗に過ぎません。

貴方は、貴方自身の為に最上のもの/事を求めるだけではありません。
貴方は、貴方自身の為に完全性の体験を求める必要があると共に、貴方の同胞の為にそれを求める必要もあるのです。

貴方はそれ(奇跡/癒し)をプライベートに(極秘の内に)得る事はできません。 貴方の与えたものを、貴方は得るのです。 我々はこれを繰り返し言って来ました。

だから、私は貴方達全員に一つ重要な事をする様アドバイスします。 
それは、「二つのステップ」を行い「父よ、ここの真理は何ですか?」と訊ねる事です。
「今夜ラジの言った事と私の関係の真理は何ですか? 新しい家とそこに必要なものに関する真理は、そして私の生活の中に必要とされている事(それに関して完璧/完了を体験するよう私は試み続けるべきだとラジが言っています)に関する真理は何ですか?」

その時、「訊ねる事」を直ぐに放棄して、性急に聞こうとしてしまう事は止めなさい。

ここでの要点は諦めず執拗に続ける事です。
何故なら、貴方が「父よ、何が貴方の意志なのですか? お父さん、貴方が私の為に持っているプランは何ですか?」と長く言い続ければ、貴方はそれだけ長く「私のやり方」と言っていない事(「自分のやり方」に固執していない事)に成るからです。 解りますか?
そして貴方が(より長い期間)そう言わなく成れば(「私/自分のやり方」と言わなく成れば)、貴方はより柔軟に簡単にシフトする様に成ります。 そうすれば貴方は『「瞬間的な知覚のシフト」が起こり得る環境』をより多く提供する事になるのです。

I Love You All. And this is great learning.

貴方が精霊やガイドと持った「一つ一つの繋がり」が、「貴方という神聖な者」をより強くして、(これが自分だと貴方が考えて来た)「被害者である貧困にまみれた孤児」がシンプルに消滅して行きます。
これが(私の言おうとしている事の)要点です。

and I look forward to Be-ing with You next week.


「Northwest Foundation for A Course In Miracles」の行動は全て無料で提供されています。 これは無条件に差し伸べられた愛によって実施されています。 ギフトとはその様なものだから。 
貴方と同等の方が既にこのギフトを貴方に差し出したので、これらの資料が貴方に提示されています。 Raj の指示により、これらの資料が売買される事はありません。 


A Course in Miracles Study Group with Raj, August 7th 2010
The Northwest Foundation for “A Course in Miracles”
Phone: 360-638-0530 Fax: 360-881-0071
Website: http://www.nwffacim.org
E-Mail: paul@nwffacim.org

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

プロフィール

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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