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わかりませーん!

ここのところ、翻訳は不調です。

私は「ACIMはギフトであるべき」と言うラジの主張に賛同したのであって、別にラジやポールに寄付を沢山集めようとして翻訳を始めたわけでは無いので、何度か翻訳をストップすることも考えました。
私もささやかな寄付は行いましたが、「沢山の寄付が短時間で集まったから奇跡だ」と言われても、私にはあんまり感服できませんでした。
これが「病気の人を治した」というなら、感心すると思うのですが?


ここに操りは無いのか? (ラジの呼びかけている)これは Special Relationship ではないのか?
ラジの主張を受け入れて、思考を使った判断を放棄した場合、万が一ラジが間違っていた場合に、その間違いに気付かない事が在り得るのではないか?
この日本語訳を続けてWEBに発表するのは正しい事なのか?

すべて思考だけでは判断がつきませんでした。 以前の私なら自分の思考力で素早く見切るところなのですが。 
なので私はより意識的に「聞く事」を強いられました。 それ以外に頼るべきものは見つからなかったのです。

以下が私の聞いた事です:
自分の腹が知らせたなら、何時でも翻訳は打ち切って構わない。
ポール/ラジが送っているE-maiは日本語訳しなくてもOK。
オーディオやビデオで聞くのではなく、テキストを読むだけにしてみろ。
土曜にライブでラジを聴かなくても構わない。
翻訳が重荷に成っているなら、(ラジが興奮して喋っている部分は)一部省略しても構わない。
(今のところ、実際にはまだ省略できていません。)
自分の直感を信じてより意訳を加えろ。
今回の寄付に関する翻訳は、金銭に対する貴方の倫理観(それが貴方を苦しめてきた)をもう一度見直す機会になる。
以上。


日本は梅雨明けしたそうですね。
良い夏をお過ごし下さい。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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No title

相変わらずいつも翻訳を楽しみに拝見させていただいております。そうですかぁ。そんなことを感じていらっしゃったんですね。ちなみに、ワタシは、感謝はしつつも、寄付はしておりません。そんなひともおりますぞよ。このブログ大好きです。

もりGさん

こんにちは。

日本は暑そうですね。 シアトルも今日は結構暑いです。
(日本の湿気には敵いませんが。)

寄付の話を英語から日本語にそのまま移すのは不適切か? とも考えたのですが。 

(例えば、ラジの話は20年以上の蓄積がありますが、日本語に翻訳されているのはその内のごく一部だけです。 そして日本からNWFFACIMに寄付して頂いたとしても、私やその他の人の日本語訳が必ずしも継続されるとは限らない、など。)

しかし寄付の話がラジの講義の主要な一部に成っている事も鑑みて、除外しませんでした。
プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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