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ACIM10-07-24

July 24, 2010 ©NWFFACIM
2010年 7月 24日

原文テキスト
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=29785&mid=143269#M143269
オーディオ&ビデオ
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=29771&mid=143235#M143235

ページ位置の確認。
今回は本は読みませんでした。



今晩は。ようこそ。

(皆さん、ファウンデーションの動向に対する好奇心で溢れているでしょうから)
今回瞑想は飛ばして直ぐ話を始めましょう。 

まず、次の質問をしたいと思います。
貴方は「Glad」(嬉しい)という言葉を覚えていますか?
最近はそれ程使われなくなった言葉です。
ハッピーという言葉は良く言われますが、「Glad」はそれ程使われなくなりました。

今晩は「Glad」な(喜ぶべき)日です。


新しい家を購入する為に必要な全額が手元に届き、Escrow(米国では不動産取得にはEscrow-第三者預託 –を通すことが一般的です)が次の金曜までには契約をまとめるでしょう。 だから今夜はGladな日です。

ポールの笑顔は彼の喜びを示しています。
今、全ての人(皆さん)がハッピーに成るべき時です。
皆さん、それぞれの役割を行いました。 この件に関してはとても多くの人が助けてくれました。
世界中から寄付が集まって来ました。 台北、日本、オーストラリア、ギリシャ、イギリス、アイルランド、カナダ、そうそう、合衆国からもありました。
ポールとスーザンが今まで名前も聞いたことのない人達からも多くの寄付が届いています。
これは ワークが広く届いている事の素晴らしい確証です。

全ての人がそれぞれの愛をこのプロジェクト(この動き)に注いでくれました。
そして金銭的な寄付はしていなくても、スピリチュアルなサポートと祈りを捧げてくれた人達もおり、その様にして我々全員の人一人が「何か素晴らしい事」の出現を許可したのです。
これをする事により、全ての人達の間に(未だ直接あっていない人達、まだお互いの名前も知らない人達の間にも)コミュニティ(共同体)の感覚が育まれました。

全ての人が、自分達が動きの一部を担ったと知っています。 お互い相互の動き、繋がった動き、です。

これは気持ちの良いものでしょう? ファミリー(家族)の体験は気持ちの良いものです。 その理由は、それがエゴを満足させるからではなく、それが重要だからです。

ファミリーとは、「孤立している人はいない」と云うとても基本的な意味(言葉/アイディア)を示すものなのです。 その中では、自分一人だけで何かを出来る人は誰一人居ません。
その中では、「それぞれ全員が何らかの役割を果たさないで達成出来る事」は何一つありません。


そして自分の役割を担った人達は、この合一(Union)を感じています。
このフィーリングを全ての人が常に感じているべきなのです。
これは「存在」にとって、普通な、当然な、ナチュラルなフィーリングです。

これは(合一のフィーリングは)ただ単に、人々の注意から外れしまっているだけなのです。 何故なら、人々は「自分の想像を使って作り上げた自分達だけの目的を達成しよう」としており、「自分達に何が出来るか」父と繋がって調べてみようとしていないから。
「父と繋がって神の動きを認識して、父と一緒に居て、神の動きを認識する存在に成っている時、自分達に何が出来るか」父と繋がって調べてみようとしていないから。

それは(父と繋がる事は)出来事として認識されるだけで無く、「父の中に自分の源を認める事」として認識されます。
それは「創造」が直接目の前に出現している(現実化している)体験として認識されます。
だから、私は皆さんに感謝します。 皆さんがそれぞれの光を輝かせてくれた事を感謝します。
(これが神に起因していると考えて、何らかの人間的ゴールの外に起因していると考えて)皆さんがこの行動(動き)に参加してくれた事に感謝します。 何故なら、それが孤立を放棄する事に成るからです。 それが繋がる事に成るのです。
それがファミリーの動きに成るのです。 この様な出来事の中で、光、つまり「兄弟姉妹の共同体(Brotherhood)」の輝きがより大きく育つのです。

ここ6週間に発生した事は、ポールとスーザンだけではなく、あえて皆さんが(不可能あるいは「理にかなっていない」と思われている事に面していても)「父の視点/(それぞれの人の正気でしかない)精霊の視点を知りたい」と望み訊ね、その時やって来るビジョンと共に立ち続けた結果として起こったのです。

奇跡とは、『貴方達が「イベント(出来事)」と呼んでいるもの』を神が起こす事です。 貴方が自分の独立隔離を放棄して「父よ、ここの真理は何ですか?」と言った時、 貴方はそれを「神の動き」として観察する事が出来ます。
「お父さん、私は何を知るべきですか? 父よ、貴方の視点/視界はどの様なものでしょう?」 
この様に言う事によって出来た繋がりの中で、その時起こる啓示の中で、人は「神の法が統治している(行き渡っている)場所」の中に入るのです。
そうして不可能に見える事が起こるのです。
人々の「理解」を越えた事が起こり得る様になるのです。
貴方達全員に求められている事は、現在の自分達の定義を超えて、世界を毎日見る事、一日中見続ける事なのです。
私はこれに関して際限なく話してきました。

しかし今回、皆さんが(実体験として)参加した実例を作る事が出来ました。
今回、予測されていなかった事態(誰も予測していなかった事態、起こり得ると人々が考えていなかった事態)が起きた事を観察出来たでしょう。

これは理に叶っていた事ではなく、この様に大きな額の寄付を集める為により多くの努力を必要とした訳でもありません。
(上記の原文は Not reasonably anyway, and certainly not without a lot more effort being made to coerce people to make such large contributions. ですが、これは言い間違えたのだと解釈しました。 訳)

だから最低限でも貴方達は、自分達の世界を「この様に存在しているもの、この様に働いているもの、この様な期待が抱けるもの、この様な世界が存在していると確約されている」という今までの見方や感覚と共に見続ける必要はない、と感じられるように成ってください。
そして、貴方が「父よ、私は何を知る必要がありますか? 私は何をする必要がありますか?」と訊ねて、そして何をするべきか示された時、「それをする事は出来ない」と感じたなら、貴方に聞えた事を直ちに疑って否定するのではなく、より深く聞き続けなさい。 より仔細に訊ね続けなさい。

訊ね聞く事を止めてしまってはいけません。 貴方のガイド/精霊/父は(貴方の注意が得られている事に)喜んで、より詳しく説明して「貴方が何を知る必要があるか」明確にしてくれるでしょう。
貴方が知るべき事は、自分で考えている程多くはないかもしれません。 しかし彼等は「何を知るべきか」貴方に知らせ、自信と決意を持って貴方が行動出来る様にします。

貴方の見ている事全てが天国ならば、それを歪み無く天国として(その真の姿を)見るにしろ、それを歪んだレンズを通して物質的世界/宇宙として見るにしろ、それが貴方に相応しいものに成ります。 {貴方の見方に相応した世界が現れるでしょう。}
そして今、貴方は自分に(天国/リアリティの見方の)選択が出来ると解ったので、「貴方が物理的世界/宇宙と考えてきたもの」を好奇心と共に見て、そこに天国の証拠が現れ始めている事を知るべきなのです。
それは(貴方の目の前のものは)全て天国です。 それがどの様に見えていたにしろ。 だから天国は、それ自身を貴方から隠しては居ません。
天国は、貴方にその真の姿が届く(認識される)様に(それ自身を)主張してさえいるのです(それ自身を示しているのです)。

ここ一ヶ月位に亘り参加して来た事を通して、『この「物理的世界/宇宙」が普通の振る舞い – 期待されていた振る舞い - をしていなかった事』が貴方にも見えましたね。 
この事が、貴方自身の日常生活を続ける上で、これと同等の好奇心と(この動きに対して貴方が示していたと同じ)期待を持って(日常を)見る事を可能にするでしょう。

ポールとスーザンと「ファウンデーションの行動を担ってきた人達」が、自分よりも大きな能力を持っていると貴方は考えていたので、貴方は(普段自分自身に関して示しているよりも)より大きな期待を持つ事が出来たのです。
しかし彼等は別により偉大な能力を持っている訳ではありません。
彼等は単に、貴方よりも少し長い間(聞く事を)保持し続けただけです。

この実例が、貴方が日常の細々した事柄(それが神の法が統治している所です)に対処している時のヒントに成るでしょう。

これは素晴らしい事です。
そして今晩の貴方の喜びが、貴方の日常生活の仔細へも流れ込み、「何を知れば良いのか」神に訊ねる事が出来る様に成るでしょう。
そして耳を澄ませるのです。 すると(信じた結果として/期待した結果として)貴方は聞くでしょう。 

その時聞いた事を完全に信じ切れないなら、より詳しく訊ねなさい。
(訊ね聞く事を)続けなさい。 何故なら、貴方が何を信じているにしろ、私がどれだけ長く真理を(あるいは真理でないものを)表現し続けたにしろ、真理は真理であって、真理が全てを統治する(全てに行き渡る)のだから。

そして遅かれ早かれ、全てが天国である事が、貴方の「存在」(貴方の在り方)の意識体験に成るのです。
これはとても明白な事なのです。 
貴方が「無垢な目で(偏見なく、信心を持って)何かを見たなら」が「その何かは貴方の期待していない様に働いている事」が確実に解るのだから。 これが既に完全な事実なのだから。
もし貴方が本当に何かを見た時、それが貴方の期待していなかった様に振舞っている事が解ったなら、それは、貴方の知らない法則が成り立っている事を示唆していないでしょうか?  
そして事実、それは神を実存を意味しているのです。
だから貴方は今までよりも、もっと興味を持って全ての事を見られる様になるのです。

それが我々のしようとしている事なのです。 (我々は)見る方法を学んでいるのです。

もし貴方が嬉しい体験をより多くしたいと思うなら。 上記の事をしてみなさい。
私は嬉しさ/喜びをもたらす事を話しています。 そして貴方のマインドは、今よりももっと多くの嬉しさ/喜びで溢れているべきなのです。

さてもう一度、貴方にありがとうと言いたいです。
そしてポールとスーザンにも感謝の念を表明したいと思います。
何故なら、彼等はそれ(訊ね聞く事/より大きな好奇心と共に見る事)を実際に行ったのだから。

彼等は言わば、自分達の生活をこれに賭けて、「物理的世界/宇宙として見えている状態の中で(その様な認識の中でも)、そこが(その認識されている世界/宇宙が)天国であるかの様に振舞う事」をしたのです。
彼等はここ数ヶ月間、ビジョンと「ここの真理は何か知ろうとする事」を保持して、物理的世界/宇宙の中で、そこが天国であるかの様に行動していました。


彼等はそれを秘密の内には行いませんでした。 彼等はそれを皆さんの前で、公衆の面前で行っていました。
皆さん一人一人も、今まで以上に真摯にこれをし始めなければいけません。
決意と共にこれをより多く行えば、貴方はより多くの確証を見るでしょう。
そして貴方はより嬉しく感じるでしょう。 そして、それ多くの喜びを貴方が感じたなら、より多くの喜びと楽しみが貴方の中から満ち溢れ周りにも広がる事でしょう。
しかし目覚める為には「貴方がこの世界の中で、今までとは違う振る舞いをする事」も必要であると理解して下さい。

さて、もし貴方が外に出て人々に「我々は、世界の中で今までとは違う風に振舞わなければいけないのです。」と言ったなら、それは「どの様な事でも、自分が好きな事をただやれば良いだけだ。」と解釈されてしまうかもしれません。

しかしそれは違います。貴方は世界の中で、それが天国である様に振舞う必要があるのです。 
そして、そう出来る様に成る唯一の方法は、天国の性質と天国の振舞いが見える様、それと調和出来る様、誰かに助けてもらう事です。

その役目を担っているのが精霊です。  その役目を担っているのが「貴方の正気でしかないもの」です。 それが、貴方がもう一度、天国の中で神の子供として振舞える様に助けるのです。
そして貴方は(死を待つまでもなく)それをここでするのです。 何故なら、それをするべき場所は、貴方が死んでから行く所ではないからです。

さてポールとスーザンはこう言うかも知れません。「奇跡が4ヶ月も掛かって起こっている場合、それはスローモーションで起こっている様に見えます」。
「父のプランが開示されている時、それが時間を掛けて行われている様に見えていた場合、このスローモーションの奇跡は退屈に思えます。 それは不安を刺激している様に見えます。」

しかしそれは、エゴが今すぐに答えを求めていて、神に対して短気を起こしていて、「もし神が奇跡を起こせず、これを今すぐする事が出来ないなら、起こっている事は神ではなく、それは奇跡でもないに違いない」と言いたがっているのです。
「だから、ポール、スーザン(あるいは、ここに貴方の名前を入れてみてください)諦めなさい。」 (とエゴが言っているのです。)
「あなた自身で貴方の生活をコントロールするやり方に戻りなさい。」(と言う訳です。)


今夜は感謝の日、喜びの日です。 それを感じてみなさい。
あえて(勇気をもって)、それを感じている他の人達と繋がってみなさい。

そして次の事を思い出してください。 神はモーゼに「杖を上げなさい」と言い、すると海が分かれました。 そしてイスラエルの民は乾いた土の上を歩いて、海の向こうに渡りました。
なんと! これが達成されたのです。 彼等はファラオの兵士達(脅かし、死の可能性)から逃れました。 彼等は自由を得たのです。

「えーと、で、これからどうなるんですか? 我々は自由に成って、海を越えて来たけれど、何処に完成があるのですか? 何処に全体/完全があるのですか?」
「えー、まだあるんですか? 我々はまた未知の中に自分達を置かなければいけないのですか? 何故そんな事をしなければいけないのでしょう?
我々はまた奇跡を得なければ、立ち上がって聞いて、また奇跡を受け入れなければいけないのですか? 貴方は、我々が際限なく奇跡を体験し続けなければいけないと言っているのですか? 冗談でしょう! 私には奇跡的ではない信頼できる確実な事を与えてください。お願いだから。 少なくとも何が起こるか解らずに不安で居続けなくても良い様にして下さい。」


成る程。 驚愕する事(ワンダー)は余り良いことではありませんか? それはワンダフルではありませんか?

「驚愕はいりません。 私を不安がらせるのは止めてください。 (奇跡的な事に対して驚愕し続ける体験の為に)常に不思議がっている状態を私から求めるのは止めてください。」


しかし貴方も知っている様に、(神の声を聞いた)ノアは箱舟を作りました。
「ハー! やっと(箱舟が)出来ましたー! やれやれ。」
「何ですって、神様? 私が全ての動物のつがいをここまで持ってきて、箱舟に乗せるのですか?」
「だって貴方は、箱舟を作れって言ったじゃないですか?  大きさまで指定して。 だから私はこれを作ったんですよ。 ほらこの通り。」
「ウーン。 解りました! やりますよー。 もぅー!」

そうして彼は、動物を捕まえ持ってきました。
「やりましたー! 神様。 仰る通り、全てやりました!」
「何ですとー? 神様! 道板を取り除いて、ハッチを閉めるんですか? チョッと待って。 どういう事? 一体、何をしようとしているのですか?」
「そんな事する必要があるなんて、言わなかったじゃないですか! 全く!」

こうして彼は船の上部を閉め、すると雨が降り始め、それが辺りに満ちて、箱舟は浮き始めました。 ノアは途方に暮れて、用心深くこう聞きました。 「次に私は何を知る必要がありますか?」
「え! 何! 私に何を掃除しろと仰るの?」 こうして “poop-deck”(ウンチ・デッキ、英語では後ろの方の甲板を差してそう言います)と言う言葉が生まれました。
彼は動物の世話をしなければなりませんでした。 本当に。
彼は本当に日々の雑事に追われていた訳です。

こうして彼は、自分では予測していなかったあれこれをするように指示されました。
そして、この航海の各要素が神の仕業であり、この航海そのものが神の仕業である事を見ました。
彼は、この航海が「神の法が行き渡っている場所」に含まれている事を見て、「全ての中に神の手が入っている」と理解し始めました。

私が言おうとしている事が解りますか?
イスラエルの民もまた、「神の手が全てを発生させている事」を体験し、それに対する意識的気付きを得ました。
そうして、『「神」という言葉が、日々の行いの中でどういう意味を持っているのか』が明白に成ったのです。

そして今我々は、彼等(ノアやイスラエルの民)と同じ呼び掛けに面しています。
全ての人が同じ呼びかけを受けています。 貴方がACIMを勉強していても、麻薬に中毒していても、これは変わりません。


貴方は、自分の体験の中で(その体験に対する自分の期待を見るのではなく)「神」を見る機会に面しています。
貴方達の一人一人が、『「物理的世界/宇宙」の中に居て、そこが天国だとして振舞う方法』を探すよう求められています。
そうすれば、その(天国としての世界の)ビジョンが、その本当の姿が輝き出し、貴方の注意を引くでしょう。 この様にして貴方は天国を(自分が死んでからではなく)「ここ」に見るのです。

天国が光り輝いていて、貴方の注意を引こうとしている事に気付いていなさい。
天国が『どの様な「物質的な法則」にも従ってはいない場所』として自身を示そうとしている事に気付いていなさい。
物事は貴方の期待/予測している様には振舞って(働いて)いません。 だから貴方は常に予測不能な狭間に立っているのです。 予測不能な事がそれ自身を示す事を貴方は許し、それが貴方の新しい常識になるのです。

では、より実際的な視点から話してみましょう。
動きが始まりました。
その動きは、家を今から十日位で購入する方法を示しました。 さて次は何でしょうか?
次には、動きが本当に始まり、するべき事が現れ、サポートが必要に成ります。
これは何を意味して居るのでしょうか?

これは、貴方が静かに成り自分の中に入って行き、父に「どの様にしたら(欠乏と限定と限界に基づいている)物理的世界/宇宙として見えているものを、天国として見る事が出来るのか」訊ねる事を意味しています。
「父よ、私はどの様にしたら、これを天国として見れるのですか? これをどの様に見たら、全ての中に貴方の手が見える様に成るのでしょう?」

そして、この行為が「どれだけ思考を作るように見えるか」見てみなさい。
父に答えさせるまでに、貴方はどれぐらい思考するでしょうか?
父が答える前にどれだけの思考を貴方は抱え込もうとするでしょうか?
貴方はそれらの思考を持つ事が、(貴方が聞きたいとは思っていない)神からの答えに対して自分を護ると考えています。
貴方は、神の答えが「自分には出来ない事」を求めるだろうと考えています。
しかし、神からの答えは、全体性と完全性を(貴方が死んでからではなく)今示します。
それが喜びをもたらします。

良いですか? 貴方も見た事があるでしょう。 貴方はそよ風が木々の間を通り抜けて、木の葉を揺らしているのを見た事があるでしょう。 その時貴方は(木の葉が揺れる事を見て)、そこにそよ風が在った事を知りました。
もしかしたら貴方は、NWFFACIMのウェブ上で寄付金額の総量が変化しているのを見ていたかもしれません。 それは、何かがそれを吹き抜けていて、それを変化させていた事を意味しています。

そして貴方は、ファミリーと呼ばれるものが在る事、自分がその一部であり、それと自分が一体であることを知りました。
これは今、一ヶ月前より一層明るく見えている体験です。
貴方はこれを一ヶ月前よりも、より多く感じています。
これを手放さないで下さい。

「(貴方の意識の中で)その存在を感じている全ての人達」を貴方の祈りの中に含めてください。 (貴方が)彼等の為にゴールを与えるのではなく、彼等を貴方の気遣いの中に含めてください。

貴方が「父よ、私はここで何を知る必要がありますか?」と訊いている時、彼等をその質問の中に含めてください。
それは「父よ、(私が今まだ完全には体験していない」このファミリーの中で私は何を知る必要がありますか?」と言うような事です。

そして、「父よ、『自分は一人ではない』と云うこの認識/フィーリングを私が失わない様に助けて下さい。」と求めてください。

そして(これが私が今夜伝えようとしている主要なアイディアなのですが、)「貴方の世界へ、それが天国だとして、働きかけなさい」。
物質的な世界/宇宙として現れている状態の中で、あえて勇気を持って、それが天国であるものとして振舞いなさい。
そして、父か精霊に対して「ここの真理は何ですか? この物質的世界/宇宙が今ここで天国に変換される事が見れるよう、私を助けて下さい。」と訊ねる事で、これを行いなさい。

今晩は喜びの日、嬉しい日です。
今晩(起こっている事)に、よりクリアに天国を拡張させ照らし出させなさい。 貴方が、今日そして明日そして次の日を、新しいやり方で生き始められるように。

I love you all and I look forward to being with you next week.




「Northwest Foundation for A Course In Miracles」の行動は全て無料で提供されています。 これは無条件に差し伸べられた愛によって実施されています。 ギフトとはその様なものだから。 
貴方と同等の方が既にこのギフトを貴方に差し出したので、これらの資料が貴方に提示されています。 Raj の指示により、これらの資料が売買される事はありません。 


A Course in Miracles Study Group with Raj, July 24th 2010
The Northwest Foundation for “A Course in Miracles”
Phone: 360-638-0530 Fax: 360-881-0071
Website: http://www.nwffacim.org
E-Mail: paul@nwffacim.org

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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