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イエス(目覚めるための夢)

イエスが言いました。「私を、私の弟子のもとに連れて行きなさい」。
(随分とずんぐりむっくりしたイエスです。)
確かあれは午後の日差し、そして赤い岩肌の町でした。
雲は低く、光のカーテンをゆっくりと動かしていました。

やがて小高いところに着きました。
それは樹の板で作られた牢屋のようでもあり、打ち捨てられた小屋のようでもありました。

その人はそこに横たわっていました。
髪の毛と顔中の髭は栗毛色でした。 背は低いけれども、とてもがっしりとした、まるで雄牛か、それこそ赤岩のような体です。
その人は打ち捨てられ、石のように固まって、しかし死んではいないのです。
そこにいるその人は、身動きが出来ないほど、ものすごく固くなってしまったのです。

その人そっくりに見えるイエスがその人を包み込みました。 彼等は一つになったのです。
そこには光しか残っていませんでした。
私はそれを見ていました。

「これ以外のことをする必要はない。
今すぐ、他の全てのことを止めて、私を私の弟子のところに連れて行きなさい。」

この人は誰ですか?
「貴方の兄弟です。」
これは私ではないのですか?
「貴方の兄弟です。」
「貴方が自分にして欲しいと思うことを、他の人にもしてあげなさい。そうすれば、あなたのためにこれを既にしてくれている人がいることに貴方も気付けるでしょう。」

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
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