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背中との関係

私は中学の時から右肩を上げて背骨を鳴らす癖があります。 これをしないと背中にストレスが溜まるのです(少なくともそう感じるのです)。
お医者さんからは、背骨に良くない癖だから止めなさいと言われてましたが。
そう言われても直ぐに止めるわけにはいかないぐらい(子供の時から)背中にストレスがかかるのです。 

「痛みを感じるのはあなたが神に抵抗しているからです。」 こんなフレーズを良く聞きますね。 
では私は背骨を使って神に抵抗しているのでしょうか? どうしたらこの抵抗が止められるのでしょう?

いま精霊に聞いてみましょう。

「もっとうなずきなさい!」
これだけなの? 簡潔過ぎ!!

まあ、子供の頃から天邪鬼でした、私。
他の人を肯定したりするのって苦手で。
しかしそれだけで首がよくなるなら、やらない手はないですね。

では早速ひとつ。


グレンダ・グリーン著「終りなき愛」

以前原文を半分まで読んだんですが、読み終わることなく放ってありました。
でも日本語訳が出ているので、そちらを一から読み直しています。
丁寧で読みやすい訳です (よし頑張れ)。

言葉の定義なんかはかなりラジとは違いますね。 例えばグレンダさんの前に現れているイエスは、マインドという言葉をエゴあるいは思考と同一視しているようです。

でもやはり面白いです。 イエスが自分の目の前に現れて、それをモデルにして絵を描いたら評判になって、色々な教会なんかで展示公開していたんですが、ある時照明器具が絵の上に倒れ込んできて破れてしまったそうです。 しかし次の日、絵をハコから出してみたら傷が完全に消えていた。 奇跡だ!! 財布なんか眼じゃないわ!! (卑下する必要はない。 ハイハイ。)

そしてグレンダさんが描いたそのイエス像が!!!(彼女はイェシュアと呼んでます。)
こんなハンサムなのぉー? チョッとガッカリぃー。 もっとブオトコなら面白かったのにー! (だから、それが駄目なんだってばよぉ!)

Glenda Green ”Love without end” でサーチをかければ、この絵も探せると思います。

お! 首が!!
なんか自分でもやらせ臭いっていうか。
でも。首が動いてる。 調子いいかも。

私の読み方では、この本はACIMとは別の主張をしている、別の側面を表現していると思います。 少なくともラジとはだいぶ違う切り口です。
でも、というか、だからこそ読む価値があると思います。
この本に関して私が一番うなずきたい点は著者がイエスと親密な関係を築いていることです。

そうか、私もそれをすればいいわけだ!
私の眼にはイエスは光にしか見えないけどね。 (だから、張り合うなって!)

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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