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ACIM11-01-15

January 15th, 2011 ©NWFFACIM 2011年 1月 15日

原文テキスト
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=30608&mid=146941#M146941
オーディオ&ビデオ
http://www.nwffacim.org/tgp/forums/thread-view.asp?tid=30598&mid=146915#M146915



こんばんは、ようこそ。
今晩は本は読みません。 わたし達だけで話しましょう。
家族会議のような感じです。 今回私はとても実際的なことを正直に伝える必要があります。

そしてこれは全ての人にとって良い学習のチャンスでもあります。
何故なら、二つのステップを行うことは、聖なる瞬間を持つことは、「実際的なことを供なわないただ素晴らしくスピリチュアルで幸福感を煽るだけのもの」ではないからです。
あなたがこれ(二つのステップ/聖なる瞬間)を実践しているなら既にご存知の通り、これはとても実際的/実践的なものなのです。
そこではアイディアがリアルに成るのです(そこではアイディアが現実に変換されるのです)。 そこでは修正/変容が実現されるのです。
その修正/変容は(御伽噺のようなとらえどころのない幸福感だけではなく)眼で観察出来るぐらい、ビデオカメラやマイクロフォンで記録出来るぐらい現実的なのです。

皆さんはこれを知る必要があるのです。 何故なら私があなたに教えていることは、あなたが実際に体験出来ることなのだから。 あなたは自分のガイド(精霊)と繋がって実際的なことをすることが出来るのです(実際的なことをするべきなのです)。
あなたが聖なる瞬間の中に取り入れた(引き入れた)ものにより、実生活の中で必要と対面し、それが上手く満たされることが見れるのです。
あなたはこれをする為に二つのステップを行なうのです。

実際的な現実的な変化(行動)がなければ、調和に満ちた世界や(平和によって)統一された国々は現れないのです。
スピリチュアルなお酒を飲んで(どれだけ実情が酷くても)至福を感じハイになることに人々が耽溺してるだけでは、実際的な変化は起こりません。
それは知性的ではなく、実践的でなく、理に適っていません。 そのようなことは少しも抱擁(容認)するべきではありません。

世界には変革/ 革新が必要なのです。
何故でしょう? 何故なら、現時点では{あなたの見ている}世界は「今この時点で神が成っている状態」ではないのだから。 {何故なら、現時点でのあなたの世界は「神が今この時点に現れている状態」を正確に反映してはいないから。}
現時点では世界は、その中で人々が孤児たちとして(父/聖なる源を持っていないかのように)振舞っているその在り方によって定義されてしまっています。  {現在あなた達に見えている世界の中では}あなた達は「愛/調和/誠実(統合)/神聖を表現するために創造されているもの」が自分達の中に全く何も無いかのように振舞っているから。
だから世界の中で起こる革新は、あなた達のように(自分が居る瞬間の中で起こっている事態に関して)自分の意識を自分が居る瞬間に与える意志をもって聖なる瞬間の中に入っている人達によってもたらされるのです。  あなた達のように二つのステップを行なっている人達によってもたらされるのです。
二つのステップを踏む代わりに、サイドステップを踏んでしまっては(世界を避けようとしては)ダメなのです。

さてここで私は出来る限り実際的な話をする必要があります。 次の事を今晩皆さんに知らせる必要があるのです。
私は傲慢故に次のように言うのではありません。 私はこれが私の役目だから次のように言うのです。
(私が話してきた)統合/統一された世界(の実現)のために必要なことを私はあなた達全員に言って聞かせる必要があるのです。
私がシェアする(知らせる)ことは、目覚めをもたらすのです。 そこでは全ての兄弟姉妹が彼等自身の神聖を体験しそれを意識的に認識するようになり、「自分達が孤独で孤立しており独立故に苦しんでいる」と想像し続けることを止めるのです。

さてポールとスーザンは1982年から、私と共に働くことに自らを捧げてきました。
これが彼等の喜びなのです。 これが彼等のギフトなのです。 これは彼等にとって大切なものなのです。
たまには彼等のエゴが邪魔することもありますが、最終的には(自分達のエゴを無視して)私のもとに帰ってきて修正が起こることを彼等は許可しています
そして私が彼等と共に行なっている(彼等を通して行なっている/彼等の譲る意志を通して行なっている)ワークへの献身を彼等は忠実に真面目に続けているのです。
そしてあなたは私を聞く必要があります。 そして私はポールに私を聞き続けさせる必要があります。

私はポールとスーザンに彼等自身の献身(ワーク)から注意を逸らして欲しくないのです。
彼等の献身は私が表現している真理/真実への献身なのです。 ポールとスーザンには十分平和で落ち着いた状態に留まってもらう必要があるのです。

私は一昨日、ファウンデーション(NWFFACIM)のメールリストを通して手紙を送りました。
(これは英語のメールで日本語訳はされていません。 :訳)
そしてその情報がより広範囲に伝えられていることを私は知っています。
その手紙の中で私はこのワークに対するサポート(金銭的援助)が最近不足していると知らせました。

新しい家が購入されてから寄付金は急に少なくなっています。
新しい家へ移動出来るようにする仕事が完了する前に、そして古い家に手を加えて売りに出せるように成る前に、お金が不足してしまいました。
ポールとスーザンは私の指示の下に新しい家を購入しそこへ我々のワークを移動させようとしているのです。 これは彼らの希望したことではありません。
実際彼等は古い家に留まりたいと強く願い、なぜ新しい家に移る必要があるのか怪訝に思っていました。
だからこれは彼らが自分達の意志を通そうとしていることではなく、これは彼らの選択したことでもないのです。

しかし彼等は真剣に訊ねたのです。 もうそろそろ一年にわたり彼等の存在の静けさに対して彼等は何度も訊ね続けて来ました。
「次は何ですか? 今わたし達は何を知るべきですか? 次のステップは何ですか? これを行なうにはどうすれば良いのでしょう? どのようにしてこの難しく見えることを実現すれば良いのでしょうか?」
彼等はこれらの質問をし続け、聞き続けました。 しつこく根気強く譲る気持ちを持って、彼等は私からの答えが聞えるまで聞き続けました。 そして聞えた答えを一歩一歩忠実に実行して来ました。

ここが(この新しい家が)目的の成就の起こる場所だから、彼等はこの新しい家に居るのです。
ポールとスーザンにはわからないのですが、この新しい家の場所で目的の成就(fulfillment of Purpose)が起こっていることを私は知っているのです。 (彼等には)ここに住む理由/必要があるのです。

私からの手紙を受け取った人の中には「何故彼等はそんなに大きな家に住む必要があるんだ? 何故彼等はそんなに値段の高い家に住む必要があるんだろう?」などの疑問を持っている人達が多くいます。
しかし、これは大きな家や高価な家とは関係がないのです。
(そうではなく)目的の成就と、目的の成就が起こる場所(に居ること)が重要なのです。
(求められている祝福が出て来られるようにするために)目的の成就と調和するにはどうしたら良いか? ということが問題なのです。

このワークがこの特定の場所で行なわれるべき理由があるのです。 
そして現時点では、私はその理由をポールやスーザンやあなたやその他のどの人にも知らせることはしません。
しかし完璧な秩序がここにあることを私はハッキリとあなたにお知らせします。

現在の彼等の経済状態故にポールとスーザンは、現時点での彼等の(安心の)許容量を超えている状態で(経済的な心配を抱えながら)聞き続けることを強いられています。
現時点での彼等の英知(彼等が知っていること)を超えたレベルで(私を聞き続けることを強いられています。)
彼等はより深く聞く必要があるのです。 何故なら以前よりもより意味深いことをあなた達に知らせる必要があるのだから。
私には彼等の注意が必要なのです。

彼等には安心して私に聞き入ってもらう必要があるのです。 そして彼等もそれをしたいと願っています。
彼等は、毎日朝起きてから車に乗って郵便局へ行き、寄付がいないか調べ、それを銀行に持っていって入金し、そうしてから「自分達が少ししか持っていないのにどうすれば動きが進むことが可能なのか?」私に聞くことをしたい(心配しながらそうし続けたい)とは思っていません。

彼等の注意を(お金の心配にではなく)私に向けてもらう必要があるのです。
私には、彼等が私に与えたいと欲している(しかしお金の心配のために中断されがちな)注意が必要なのです。
そしてあなた達には、彼等が私に注意を払うことが必要なのです。 何故なら彼等がそう出来た時、全員が祝福されるのだから。
その時全員が何かを学ぶのだから。 全ての人が以前よりもう少し先に一ステップ進むことが出来るのだから。
そして実のところ、このように小さなステップで(あたりを見回しながら防御的に)進み続けることはもはや不適切なのです。  (周りに)波風を立てないよう気を付けてゆっくり進むだけではもはや不十分なのです。

今がその時なのです。 今が目覚め始める時なのです。 世界の中でこれらの変革(チェンジ)が起こるべき時が来ているのです。
あなた達は「そのような変革には100年は掛かる....」と言ってしまっています。
いいえ。 必要なのは(皆に明確に)認識されるやり方で一つのアイディアが表現されることだけなのです。

その(アイディアの)価値が本当に価値あるものに見える方法で表現される必要があるのです。その表現(「世界中の人が今目覚められるというアイディア」の表明)を見た人が(そのようなアイディアを生涯考えても見たことのない人達が)そのアイディアをその場で受け入れて(その場で閃いて)、それに対する全ての抵抗が消え去るように。
それは政府の中の誰かに起こり得るのです。 そしてもちろん無名な人にも起こり得るのです。
無名な誰かがインターネットに短いメッセージを乗せて、それが人々の注意を引き、山火事のように広がるかもしれないのです。

すると突然、今まで敵同士だった人達が一緒に働けるようになるのです。 何故ならそれが理に適ったことだか。 
しかし一週間前まではそんな可能性は全くないように見えていたのです。 何故なら(そこでは)過去に基づいて報復(嫌悪)が表明されており、その過去の出来事に対する仕返しが求められており、それが現在に当て嵌められて来たから。 しかしそれが今夜消えたのです。{今が目覚める時であるというアイディアが公に表明されたなら、このようなことが可能になるのです。}

さて人によっては「もし私(ラジ)が本当にイエスなら、何故私はただ手を振って金貨をポールとスーザンの前に出現させないのか? そうすれば事態は改善され、ポールとスーザンも安心して自分達の平和に戻っていけるではないか?」と言っていました。
しかしいいですか、それは私が今ここでしようとしていることではありません。

確かに私は自分の手を振っています。
自分の手を振り声を使うことによって、私は関与することを皆さんに呼びかけているのです。 私は何か(特定のこと)を起こそうとしているのです。
私は金(金属の物体)を扱ってそれを変化させているのではなく、あなたのマインドを扱ってそれを変化させようとしているのです。 「あなたに今まで見えてこなかったこと」があなたに見えるよう、あなたのマインドを変化させようとしているのです。 そうして、今まで理に適っていないようにあなたに見えていたことが、理に適って見えるようにしようとしているのです。

目覚めとは孤立を放棄することなのです。 あなたの父/母/神からの孤立を、そしてあなたの兄弟/姉妹からの孤立を手放すことなのです。

そして私がここでプロモート(促進)しようとしているのは、(あなた達一人一人がお互いを祝福する方法で行動出来るように)兄弟姉妹間の孤立の壁を取り除くことなのです。


それにはポールとスーザンを祝福することも含まれています。 彼等はあなたを祝福しています。 そして彼等は(あなた自身もその一部である)動き/ムーブメントの一部なのです。

何故彼等は常に寄付を求めているのでしょうか?
何故あなたは「私は助けたい」という自発的/自然発生的な喜びの反応が出来ないのでしょう?  (その時あなたに対して助けが求められていたにしろ、いなかったにしろ)何故このような反応が(自動的に)あなたの中から起こってきていないのでしょう?

(前も私が言った通り)私の声を聞くか私の言葉を読んでいるあなた達は(今どのような状態でそれがなされていたにしろ)「自分達が聞いているもの/読んでいるもの」に価値を認めているのです。 そして他の人にとってもこのマテリアルに価値があると気付いているのはあなた達なのです。
だからあなた達には関与する{ポール達を助ける}必要があるのです。
英語の常套句 “put your money where your mouth is,”のように、あなたの主張していることにお金を出しなさい。
あなたが決意していることにお金を出しなさい。
あなたが価値を見ている所にあなたのお金を出しなさい。 何故なら、あなたは兄弟姉妹を愛しており、あなた達はお互いと関わり合い孤立を破る方法を見つけたいと欲しているから。

つまり私の言いたいことは、全てのことにお金を請求する(商品やサービスを目的として)ファウンデーション(グループ)を作るのではなく、全てをギフトとして渡し(そのギフトを受けた人達から感謝の表現として返還される)ギフトを受けて成り立っているファウンデーションを私が設立したのです。

このファウンデーションからギフトを受け取った人達には、愛の表現としてギフトを送り返して欲しいのです。 このファウンデーションからのギフトをメッセージとして広げ続けることに参加して欲しいのです。 わかりますか?

このようにすれば孤立主義は容認されないのです。 ここではプライバシーが容認されていません。
ここでは関わり合いが呼びかけられています。 プライバシーを放棄することが呼びかけられています。 ここでは二つのステップを行い聖なる瞬間をもつために必要な関わり合いが求められています。

すでに寄付を下さった方達は、このワークを本当に大切に思ってくれており出来るだけのサポートを下さっていることは私も認識しています。
私は無理をして欲しいとお願いしているのではありません。
しかし、このワークをある程度の期間見て/聞いて/読んでいて、このワークの価値を認めていて、この変容を完成させるサポートを与える余裕のある(しかしまだ寄付はしていない)人達もいます。

(これらの方々が寄付を下されば)古い家に手を加えてそれを売ることがすぐ可能になります。
そして、ポールとスーザンは(お金を心配しながら)毎日郵便局と銀行の間を行き来しなくても良くなり、彼等はより落ち着いた日常に戻り、彼等の平和に戻ることが出来るでしょう。

もちろん、(以前も言ったとおり)1982以降彼等は見えないサポートに頼って生活し続けてきたのです。 彼等にはコントロール出来ない、見ること(予測すること)の出来ないサポートに頼り続けてきました。
信頼すること、訊ね聞くこと、そしてガイダンスを受けることに基づいた生活の中でどのように平和を感じるべきか学んできました。

この時点ではあなた達の大半は、見えないサポートだけを受け続けながら、このレベルの平和を体験することは出来ないでしょう。 急な必要(緊急事態)などに直面しながらも彼等のように見えない(常識的には確約されていない)サポートに頼って生活することはまだ出来ないでしょう。

このような境地にあなたが到達出来たならそれは幸いです。
何故なら、その時あなたが状況(人間的状況)に依存する割合が減り続け、あなたはガイダンスをより容易に受け取れるように成るから。

さて私はポールとスーザンを愛しており尊重しているので、次のことを言わねばなりません。
彼等の収入の不透明性(見えなさ)は彼等が耐えられるレベルを超えていました。
それが起こっているのは、彼等の不注意故ではありませんでした。
彼等が自分達の注意を正しい所に与えていないから、過度な不透明性(あるいは事態の渋滞)に面しているのではないのです。

これは(ポールを通して私を聞いている)ファミリー全体の結果{ファミリーメンバーの特定の人達が寄付を渋った結果}なのです。


これはこのワークに関わっている全員が、このワークに価値を発見している人達全員が、実際的な必要(実際にする必要があること)を認識出来なかった結果なのです。


豊かにサポートすることへの躊躇が今丁度修正されつつあることなのだという認識を明確に得られるまで十分聞くことが出来ていなかったのです。

もしこれが認識出来たなら、(意識の)シフトが起こり、(ポールとスーザンだけ無く、他のファミリーが必要としている時にいつでも)豊富に豊かにサポートしようという意志が持てるようになるでしょう。 しかし今現在ではまだ「エー! それは私の責任/任務ではないでしょう。」と言ってしまっているのです。

「彼等が状況を違う風に処理していたら、こんな事態には成らなかったのに。 そうであれば、彼等はサポートを必要とするような状況にはおちいらなかったのに。 だから彼等のしていることは不適切です!」
{とあなたは言ってしまっているのではないでしょうか?}

今シフトが起こるべきなのです。 そうして「これを是非サポートしたい。彼等が必要としている実際的なもの(金銭/物品/意識/その他)を与えてあげたい。」と言えるようになるべきなのです。
「(求められていても、いなくても)私は(たった今)十分豊かになって躊躇なく他者に与えられるように成りたい。」と言えるようになるべきなのです。
そう出来るよう(そうしたいと思えるよう)に成ったとしても(必ずしも)あなたがそれをすることを求められるとは限りません。
しかしあなた達各自の中に「自発的/自動的に愛するもの」を目覚めさせましょう。
そしてそれぞれの状況の中で、「あなたの兄弟姉妹/あなたの国/よその国/その他」のために(それらがパーフェクトであることを証言する)証人となる方法を探したいと思えるように成りなさい。

ポールとスーザンは募金が豊富でも乏しくてもワークを継続していきます。
彼等は、(状況がどれだけ不当に思えても)二つのステップをして聖なる瞬間を実践し彼等の平和の中に入って行く何らかの方法を探し続けるでしょう。
そしてポールは今晩それをしているのです。
And so the situation isn’t going to remain imbalanced.
だから、バランスの崩れた状況がそのまま保たれることにはなりません。

しかし、ポールとスーザンと私とクリス(と彼らをサポートしている人々)のこのワークに参加している人達全員が、とても実際的な自分達の役割を認識し受け入れるべき時なのです。

これについて(私がこう言っていることに対して)不平を言ったり、つけ込まれていると感じたり、不可能なことをするように要求されていると感じたりするのではなく、これはあなたがどれだけより多くを持っているか見つけるチャンスだと思ってください。 あなたの中にどれだけより多くの愛があるのか見つけ、貧乏を感じることなく与えることがあなたに出来ることを発見してください。 貧乏になることを怖れることなく与えられる度量をあなたは持っているので、それを見つけてください。

そしてここにはリアルな必要が存在しています。 引越しを終らせ古い家を売るためには最低限$30,000が必要なのです。
これが必要であることは動かせません。 ポールとスーザンにはこれが必要で、私が必要としている場所でワークを行なうにはこれが必要なのです。

私はクリアに話せたと思います。
誰かを侮辱することなくそれが出来たはずです。
と同時にあなた自身を顧みていただけたはずです。 
自分の何処が間違っているか探す為に自分を調べるのではなく、正しいことと調和する偉大な度量(能力)が何処にあるか顧みる機会をあなたに与えたはずです。

あなたがそれをサポート出来るように、そして本当に必要な違いがもたらせるように。 あなたにとって必要な、私にとって必要な違いがもたらせるように。

ことわざにもあるとおり “A word to the wise is sufficient.”(賢い人には一言で足りる)です。。
I love you all. I love you all.
次にお会いできるのを楽しみにしています。


「Northwest Foundation for A Course In Miracles」の行動は全て無料で提供されています。 これは無条件に差し伸べられた愛によって実施されています。 ギフトとはその様なものだから。 
貴方と同等の方が既にこのギフトを貴方に差し出したので、これらの資料が貴方に提示されています。 Raj の指示により、これらの資料が売買される事はありません。 この機関「Northwest Foundation for A Course In Miracles」へ募金される場合、下記のWEBサイトを通して行なうか、あるいは下記の住所に郵送して下さい。
この日本語翻訳はNWFFACIMの運営には直接関与していない一個人が行ったものです。

A Course in Miracles Study Group with Raj, January 15th 2011
© by The Northwest Foundation for “A Course in Miracles” a non-profit corporation.
All rights reserved
PO Box 1490 / Kingston, WA 98346-1490 / USA
Phone: 360-638-0530 Fax: 360-881-0071
Website: http://www.nwffacim.org
E-Mail: paul@nwffacim.org

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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私、おこってます(ました)。

今回のラジの話を翻訳しながら私は(その内容に対して)かなり怒っていました。

精霊に聞いたところ(そしてポールのフォーラムでアメリカ・サイドの意見を尋ねた結果)、今回の事に関して私も発言するべきことがあるのを理解出来ていないからハラが立っていたと、判明しました。

今回のラジの話には(毎回英語の書き取りをしてくれている)Sun~Roseさんへの感謝/ギフトが抜けているのです。 そしてポールのファミリー以外へのギフトがあまり重要視されていないような印象を私に与えていたのです。

だから私はSun~Rose さんへギフトすることにしました。
Sun~Rose さんへのギフトを考慮するよう、私はポールさんへも伝えました。

Sun~Rose へギフトされる場合、下記が彼女のアドレスです。
Mienik (Sun~Rose)
13 Dunes Lane
Port Washington
New York 11050


そして今回のラジの話を聞いたあなたは、あなたの周りのギフトを必要としている人に、その人が必要としているものをギフトしてあげてください。
今回のラジの話は、もしこれがポールさんのファミリーだけのことを言っていたのなら、私はこれを翻訳しなかったかもしれません。
このWEBは日本語訳した私から皆さんへのギフトなので、自由に無料で受け取ってください。
ポールさんへのギフトは、彼の話に操りがないと納得出来た上で行なってください。
もし納得出来ないなら(そして納得出来ていても)あなたの精霊にあなたのするべきことを訊ねてください。

そして大切なのは下記の部分です。

今シフトが起こるべきなのです。 そうして「これを是非サポートしたい。彼等が(あなたの周りの人々が)必要としている実際的なもの(金銭/物品/意識/その他)を与えてあげたい。」と言えるようになるべきなのです。

「(求められていても、いなくても)私は(たった今)十分豊かになって躊躇なく他者に与えられるように成りたい。」と言えるようになるべきなのです。

そう出来るよう(そうしたいと思えるよう)に成ったとしても(必ずしも)あなたがそれをすることを求められるとは限りません。

しかしあなた達各自の中に「自発的/自動的に愛するもの」を目覚めさせましょう。

そしてそれぞれの状況の中で、「あなたの兄弟姉妹/あなたの国/よその国/その他」のために(それらがパーフェクトであることを証言する)証人となる方法を探したいと思えるように成りなさい。

これはあなたがどれだけより多くを持っているか見つけるチャンスだと思ってください。 あなたの中にどれだけより多くの愛があるのか見つけ、貧乏を感じることなく与えることがあなたに出来ることを発見してください。 貧乏になることを怖れることなく与えられる度量をあなたは持っているので、それを見つけてください。

怒ってはいませんでした。が、同感でした。

詠み終わった時にちょっと引っかかりが残ったのは何なのか・・
と訊いていました。
そこに、岡上さんのコメントを追詠して
そうだ・・そこだ・・と感じました。
ローズさんへの・・とはっきり解りませんでしたが
これはある一定の枠組みの中の誰か・・に対して
であって、捉え方は様々あるもの。
例えば私の場合はローズさん以前に岡上さんのこのサイトに
一番感謝しているのです。
どこまでを許容範囲として無理せずに・・は
それぞれの・・ということでしょうか。
しかし、”実際的”にということが求められているのですね。

ありがとうございます。

反省したのかな私は?

setsukoさん、こんにちは。


下記が私には矛盾に思えていました:

あなたは状況の被害者ではない。 
(でも)人々がポールを信頼し彼にお金をあまり送っていなかったのでポールは安心してラジが聞けていない。 

あなたが何かそれに値することをしたらか、あなたの良きものを得るわけではない。
(しかし)ポールは28年もラジを聞くことを続けているので、人々の信頼とサポートに値する。 (そう言っているように私には聞えました。)


可能な説明:

あなた達はまだ自分達が状況の被害者だと確信出来る状態にはいない。 あなた達はまだ自分達が(それに値することを何もしていないのに)良きものを得ていると実感出来る状態にはいない。

奇跡が可能な場所/状態にまであなたを案内するには(それによってあなたを目覚めさせるには)、私はあなた達の幻想があたかも実在しているかのように表現してあなた達に特定のことをさせる必要がある。

こう考えればラジの言っていることは矛盾していないのかも知れません。

私は賢くないから、今回の話は頭がクラクラしました。

しかし、最終判断はあくまでも自分(精霊に聞いて)にある事が、改めて認識出来ました。

ありがとうございます。

自分の今に必要である、思考の仕方(?)を訊いていました。
イエスさまが奇跡を起こす場面ありますね。
聖書の中で人を甦らせたり、魚が取れたり・・
次に進む(意識の変化)為には現象が必要なんだ・・と
私は感じました。その奇跡によって人々は口々に
イエスのチカラを伝え、信じていきました。
必要(個々ではない)を充たす為に・・自分に今、何が出来るか・・。
であって、個々を浮かびあげるところではないのか・・と感じました。
適切な表現ではないかもです。
上手く言葉が纏まらず、こんな時、学びの浅さに思い知らされます。

Hello

フリフリしっぽさん、setsukoさん、
メッセージありがとうございます。

明日の翻訳をご返事の代わりとさせてください。
プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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