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日曜日

音楽教師をしている友人の奥さんの告別式が今日の正午にあったので出席しました。

それ程親しいわけではないのですが、以前彼等の家をハウスシットしたことがありました。
だから1週間ほど前、急に奥さんの死亡通知を受け取った時にはビックリしました。
最近疎遠な私は知らなかったけれど病気だったのでしょうか?

なんと言って良いかわからず、友人にはメールも電話もしていませんでしたが、告別式には参加することにしました。 でも死を認めていないACIM実践者は、こういう時どうしたらいいんでしょう?

告別式は教会ではなくコミュニティー・センターというところで行なわれました。
車を駐車してから同方向に歩いていく女性に尋ねると「あなた聞いていないの? 実は自殺だったの。」と教えてくれました。

いつも笑っているあんなに朗らかな人が何故?
「イカンイカン、一人で考えていては。 ファーザー、ここの真実は何ですか?」


亡くなった奥さんのお兄さんがスピーチをしてくれました。

「残念ながら私はあまり良い兄ではなかった。 つい妹をいじめることが多かった。 でも大人に成ってから、良くお兄さんには守ってもらった、と彼女が言ってくれたことが救いだった。 そして彼女が母と仲直り出来たことも嬉しいことでした。 そして私に娘ができてからは叔母の役割をとても喜んでしてくれました。  死んだ人はただ眠っているだけです。わたし達の宗教ではこう言うのです。」

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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ありがとうございます。

岡上さんが今、尋ねられた「ここの真実は何ですか?」は
興味深いです。
実は私も少し前からこのこと(死、特に自殺により近親者をなくすことの意味)を
尋ねています。(意味など無い・・とも思ったり。)
しかし訊きかたが違うのかなぁ・・と思う程に今のところしっくりくるものが
還ってきません。
捉えたことがお在りでしたら是非、シェアして下さい。
お願いいたします。

setsuko さん

http://blog.goo.ne.jp/raj-japan/e/cba7df46ae3906e7c61c93569a1c3d8e


よろしければ、古いほうのWeb(blog)に書いた翻訳文を参照してください。
私に聞こえたことに関しては、もうすこし聞き続ける必要があります。

プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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