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月曜

どうしても自殺について考えてしまい、自分が考えていることに気がつく度、訊ね聞くことに切り替えました。
夜寝ついてから何度か眼が覚めました。
しかたがないので父に訊ねました。
すると答えが降りてきました。

その人は目覚めようとしたのだ。 自分の人生から意味(目的)が抜け落ちる体験をした人は、そのままの生活は続けられない。 これは霊が人の分離感覚を破って入ってきた時に良く起こること。
(ここでいう意味とは目的と同義語です。 自分が(全体から分離した)人間だと考えている人は、自分を全体から分離したものとして成り立たせる(成立させる)ことを人生の目的としています。)

その状態(意味/目的が抜け落ちた状態)に耐えられなくなった人は、自分の肉体(としてその人が認識しているもの)を破壊することによって肉体から(自分の状況から)開放されようとする場合がある。
しかしこれは間違った認識です。
あなたを拘束しているものは肉体や肉体との繋がりではなく、分離的思考/エゴのマインドなので肉体を破壊しても目覚められません。
しかし(自殺したからといって)愛が無くなったわけではないのです。
生きる意味(目的)は愛と一体になることです。

昨日あなたがいた場所にも愛があった。 自殺を裁かない愛、お互いを思いやり、気遣いを示す愛、宗教や教義/戒律や人種を超えた愛。 あそこで誰かを裁いているひとは一人としていなかった。


訊ね聞けば答えはすぐに返って来ます。 しかし私にとってそれは光の動きとして現れているのです。 
誰もがこれを見ています。
訊ねた後、眼を閉じてください。 光が動いているのが見えるから。
それが外の光でも、気のせいだと思っても良いから、
動いている光を見続ければOKです。

それがそのうち言葉になるから、後は待つだけです。
それが言葉になるまで今回は半日掛かりました。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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ありがとうございます。

尋ね方・・ではなくて、いかに静に在るか・・ですね。
ありがとうございます。
続けます。
プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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