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Chapter 17  FORGIVENESS AND HEALING

17章  赦しと癒やし


The betrayal of the Son of God lies only in illusions, and all his “sins” are but his own Imagining. His reality is forever sinless. He need not be forgiven but AWAKENED. In his dreams he HAS betrayed himself, his brothers and his God. Yet what is done in dreams has not been REALLY done. It is impossible to convince the dreamer that this is so, for dreams are what they are BECAUSE of their illusion of reality. Only in waking is the full release from them, for only then does it become perfectly apparent that they had no effect on reality at all, and did not change it. Fantasies CHANGE reality. That is their PURPOSE. They cannot do so in reality, but they CAN do so in the mind that would have reality different.

(神に対する)神の子の裏切りは幻想の中にだけ存在しています。そして彼(神の子)の全ての罪は彼の想像でしかありません。 彼のリアリティは永遠に無罪無垢なのです。彼に必要なのは赦されることではなく、目覚めることなのです。 彼の夢の中では、彼は彼自身と彼の兄弟と彼の神を裏切りました。 しかし夢の中で行なわれたことは、実際には(リアリティの中では)行われていないのです。 

夢見ている人に対してこれを証明することは不可能です。  何故なら夢見ている人達は、リアリティに対する彼等の幻想故に、夢見ている人に成っているのだから。

目覚めることだけが彼等を完全に解放するのです。 何故なら目覚めることによって初めて、彼等は自分達がリアリティに対して全く影響を与えておらず、自分達がリアリティを変えたわけではないとハッキリ明確になるのだから。 幻想(ファンタジー)はリアリティを変えようとするものです。 それが幻想の目的なのです。 でも幻想が実際にリアリティを変えることは不可能です。 しかしリアリティを変えたいと思っているマインドの中では、リアリティを変えているように見せることが可能なのです。


{夢見ている神の子達は、神を殺害し(神を無視し)、自分達が神に成り変わろうとしたのですが、それは幻想/夢の中の出来事で、リアルな事実ではありません。 夢見ている人達は神からの赦しをすでに受け取っているので、彼らに必要なのは幻想(罪悪感)から目覚めることです。 しかし夢見ている人達は、自分達が信じている夢に捕われているので、自分達がリアリティ/現実を正確に体験しており、現実に対して自分達は影響力を持っていると信じ続けています。}



It is, then, only your wish to change reality that is fearful, because by your wish you think you have ACCOMPLISHED what you wish. This strange position, in a sense, acknowledges your power. Yet by distorting it, and devoting it to “evil,” it also makes it unreal. You cannot be faithful to two masters who ask of you conflicting things. What you use in fantasy you DENY to truth. Yet what you GIVE to truth to use for you is safe from fantasy.

だから「リアリティを変えたい」というあなたの望みだけが「怖ろしい」のです。 何故なら、「自分がそう望むことによって、自分は望み通りのことを達成した」とあなたは考えているのだから。 

この不思議なポジション(状況)が、ある意味では、あなたの力を認めているのです。

しかしそれを(あなたの力を)歪め、それを「悪」に捧げることにより、それは(あなたの力は)リアルでなくなっています。 あなたは、「相反すること」をあなたから求めている二人の主人に対して忠実に仕えることは出来ません。 あなたが幻想の中で使ったものを、あなたは真理に対して否定しているのです。 あなたが真理に与えたものを、真理があなたのために使います。 そしてあなたが真理に与えたものが幻想によって使われることはなく、(あなたは)安全なのです(あなたが真理に与えたものを、幻想があなたに対して誤用することは不可能なのです)。 


{怖ろしい状況/怖ろしい可能性を作っているのは(神から分離したマインド/意志を保有している独立した存在でありたいという)「あなたの望み」だけなのです。
あなた達の細かく区切られたマインドの中では、あなた達の意志がリアリティに対して通用しているように見えます。  しかしあなた達は自分の意志/マインドを分離感覚に捧げており、それ故に現在のあなた達の意志はリアリティには貢献していません。 しかし、あなたが神に自分の意識を捧げたなら、それがあなたを幻想から導くのです。}

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
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