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レッスン72/73 ガイダンス

ガイダンス レッスン72、日本をそのオリジナルな原初の状態に復活させることに関して (サン~ローズ)

(日本を助けるためにわたし達がどのようにして愛をギフト出来るか)喋っているラジを聞いていた時、私は2001年9/11の後に彼が言ったことを思い出していました。
「ツインタワーを修復して全ての人をそれぞれの場所に戻すことが可能だ」と彼は言ったのです。
それはとても正しく感じられました。 今でもそう感じられます。

何故わたし達は、地震や津波があった前の状態に日本を戻すことが出来ないと考えているのでしょうか?
ここはマインドの宇宙なのだから、マインドが変れば全てが変るはずです。

レッスン72の録音を聞きそれを実践するため私はこの疑問を手放しました。
そして(夜の十二時少し前から起きていたので)その後寝ようとしました。
しかし彼の言葉が私を揺り動かしたのです。


*~*~*~*~*~*

エゴの基本的欲望は神に取って代わることです。 そして体がエゴのお気に入りの道具です。

体があなたのマインドを支配しそこでコントロールしているように見えていることでしょう。
(物理的)体がエゴの勝利なのです。 何故なら(物理的/物質的)体は完全に神から離れて作られているものだから。

「物質」(という概念)は神の作ったものではありません。 全然違うのです。

実の所エゴとは「神から離れた体を作ろうという欲望」を体現したものなのです。


もしエゴがマインドだけを司っていて、マインドだけをコントロールし続けようと戦っていたなら、エゴにはたいしたことは出来なかったでしょう。 
何故なら神こそがマインドそのものなのだから。

(マインドではなく)「物質的」体だけがエゴの王国(領域)なのです。
「物質」とは神の知らない幻想なのです。

だから、物質(Matter)がリアルであると信じられている限り、エゴは神から奪い取った少しのマインドが「安全」であると感じるのです。


この望み(欲望)が、マインドに体をまとわせ、それを分離し、それを孤独にし、(マインドを閉じ込める目的で作られている)体を通してしか他のマインドに届かないように見せているのです。
体はマインドの一部を縛り隔離している要塞なのです。

だからエゴのマインド(エゴに乗っ取られたマインド)は物質をこよなく愛しているのです。
だからエゴは物質がリアルだと頑なに主張し続けているのです。
これはうわべだけの(偽りの)思考なのです。

この決意は人間に(つまりエゴに)依存しています。 
体としての確信(マインドではなく体が自分自身なのだという確信)は、エゴに(物質的人間に)依存しています。



主題を日本に移しましょう。
もしあなた達の中の一人が「物質」がリアルであるという信念を放棄出来たなら、日本を(そして世界を)縛っているのはこの信念だけであることをあなた達は直ぐ理解するでしょう。

あなた達は「物質がリアルであるという信念」によって物質の破壊/破滅/死へ縛り付けられているのです。


もし日本が癒やされ修復されたなら、どうしてあなた達が二度と死ねるでしょうか?
「スピリット(霊)がリアルであるという」このような主張/表明がなされたなら、死や病はどれだけ馬鹿げたことに見えるようになるでしょう?
日本の新生(再生)は、忘れ去るには余りに「地を揺るがしすぎたこと」になるでしょう。
(そうなれば)地球に対する全ての概念、全ての夢や信念は瞬間的に消え去ります。

「死者」が蘇り、地が新たになり、全ての建物が元通りになりますが、そのための「コスト/代価」は「夢を放棄すること」です。
何故なら日本列島が、その建物/ボート/車/人々がスピリット(霊)として見られ理解されたなら、それはわたし達(そして世界の全て)に対しても真理であるに違いないのだから。

こうして夢は終ります。
(父に対する)わたし達の離縁が取り消され、わたし達は(走りより出迎えてくれる)父母の愛を見て感じるのです。
愛する者よお帰りなさい。

-------------------
ガイダンス レッスン73 これは日本に対してパーフェクトにあてはまります。

この言葉は(日本そしてアメリカに対して)今日あなたに持ってもらいたいアイディアをパーフェクトに示しています。
あなたが日本の真理を理解するに従い、あなたはアメリカの真理と(あなたの娘の)サラの真理を理解します。
(あなたの友達の)ダイアモンドのカンは当たっています。
これを言った上でこのレッスンの主題に入りましょう。


[I will there be Light. … I will there be Light. I will –]

[私はここに光を意図します。 私の意図はここの光です。 それが私の意志です ―]

あなたに奇妙に思えているこの二つのフレーズの中にどれだけ素晴らしいことが約束されているか見えていますか?  この約束ゆえに私はあなたにこの言葉を話しているのです。

これは結婚式の“I do”「私はします」に相当するものです。
しかしわたし達はここで、それよりも遥かに偉大で愛に満ちた決意をしているのです。

これは宇宙の真理に対するあなたの合意なのです。
宇宙の真理とは、このフレーズの後部の“there be Light.“ (そこに光あれ)です。
ここであなたは(光/真理を)見る決意を与えているのです。 

それが日本やあなたの世界で爆発して放射能を撒き散らしている原子炉でも、夢見ている者達が(全ての人達の神聖を無視しながら)お互いに対して感じている反感でも(そこに光あれといって、あなたはそこに光を見る決意を与えるのです)。
癪に障る兄弟が居る「そこ」に、(その癪に障る兄弟の虚像の代わりに)「そこに光あれ」。
東洋を汚染しているように見えている原子炉がある「そこ」に、「そこに光あれ」。
恥の光の爆発ではなく、神の光(スピリット/霊)の爆発です。
そしてスピリット(霊)は祝福だけを与えるのです。 
そしてスピリットは不可侵で不死身です。

あなたの世界の全ての「そこ」では、全てはあなたの外にあるように見えています。
もし全てがあなたの外にあるように見えていなければ、それは(「そこ」ではなく)「ここ」になりますね。 
「そこ」は外人や敵や危険で満たされているように見えています。

何故なら「あなた」(あなたの世界の王/女王である「あなた」)にとって他者は全員外人(外敵人)だとエゴが提示しているのだから。 

『(エゴとしての)あなたが「あなた」だと考えいる者』しかあなたは信頼していません。
しかしあなたの問題は(そして世界の問題は)全て(これが自分だとあなたが考えている)この偽りの「あなた」から発生しているのです。
これは夢見ている者全員に共通している真実です。

奇跡には難しさの違いはありません。
夢見ようと決意した者達の間に「神聖」の違いはありません。

しかし、あなたが今までとは異なった選択をしたなら、「光」があなたのもとに集まりはじめます。
それは初めからそこ(あなたのもと)にあったのです。 しかしあなたはまだそれを見ていません。


このレッスンは、このような限定された視点を変えるためのものです。

1 Today we are considering the will you share with God.
[今日わたし達は、あなた達が神と分け合っている意志(気持ち)を調べます。]

光である意志/意図です。 
今日あなたは「エゴの卑小な意志ではないもの」を使い始めます。
光である意志は、神である意志です。 
何故なら彼(神)は彼の動きと創造から隔たってはいないのだから。

海や空を見てみなさい。 それらがどれだけ広く美しいか。 
あなたはそれをクリアに見ることが出来ます。

[This is not the same as the ego's idle wishes, out of which darkness and nothingness arise. ]
[これは(その中からは暗闇と虚無しか出てこない)エゴの怠惰な希望とは違います。]

エゴの望みとは何でしょうか? 
エゴはそれを怠惰に望んでいるのではなく、あなたを永遠に完全にコントロールしようと一生懸命しているのです。
それは暗闇と虚無だけにあなたを追いやったのです。

あなたの世界は広く人口に満ちているように見えますが、それは唯の幻想にしか過ぎないのです。
そこに在るものは何も、リアルな創造そのものではないのです。
だからあなた達は幻想だけを覗き込んでおり、幻想だけに苛まれているのです。
そしてリアリティは、夢には決して不可能な程広く豊潤で、あなたが夢と決別してリアリティの永遠の愛らしさを見る決意をすることを常に待っているのです。


だから今日あなたに捧げられて(与えられて)いる意志は:

[The will you share with God ]
[あなたが神と共有している意志]です。

この言葉の中に、あなたに対して(そして創造の全てに対して)父が抱いている愛を聞き取ることが出来ますか。
彼(神)の意志はあなたのものです。
彼のよきもの(Good)はあなたのものです。

放蕩息子の寓話に示されているように[息子よ(つまりあなたです)、私の持っている全てはあなたのものです。]

そして「あなたが神と分け合っている意志」とは何でしょうか?
神があなたに与えた永遠のギフトは、創造の全ての力をその中に持っている意志/意図です。

あなたは何と豊かで祝福されていることでしょう。
「遠い国を旅をして歩いている間(放蕩息子の寓話)」あなたが無視しているものを見てみなさい。

何がハリケーンや地震や火事や津波を発生させているのでしょう?
それらが神から来ているとあなたは考えているのでしょうか?
破壊的はものが神から発生することはありません。

[The ego's idle wishes are unshared and therefore have no power at all. ]
[エゴの怠惰な望みが共有されなくなり、エゴの力がなくなった時]

(地震や津波など)これらのものはどのように見えるでしょうか。

(エゴの力がなくなった時)あなた達は誰と共有する(分け合う)ようになるのでしょう?
あなた達は実存する唯一の源であり力である神と(意志を)共有するのです。 

もう少し読み続けましょう。

[Its wishes are not idle in the sense that they can make a world of illusions in which your belief can be very strong. ]
[幻想の世界を作りそれに対するあなたの信念を強くさせることにおいては、その(エゴの)望みは怠惰ではありません。]

そしてあなた達は9/11を体験し、ハイチの地震を、戦争を、その他の悲劇を体験し、今回日本に災害が発生しています。
これらに関する真理は何でしょうか?

もう少し読みましょう。

[But they are idle indeed in terms of creation. ]
[しかし創造の中では、それら(幻想)はとても怠惰なのです。]

神(全てよきこと)だけがリアリティの源なのです。 
だから、わたし達はエゴの誤創造に対して次のように言うのです。

[They make nothing that is real.]
[それらは何もリアルなものを作っていない。]

これが真理です。 そしてこれが夢の恐怖に対する解毒剤なのです。

これが理解されるに従い(あなたの友達のニタが話していた)夢の逆転をあなたは確かに体験するでしょう。
崩壊した建物が逆回転して元通りになり、津波が小さくなってもと来た場所に消えてなくなり、全ての破壊が(それらは神とリアリティにとっては全く不可能なので)、あなた達の目の前で修復されるのです。

あなたはしようとしていますか?
あなたは何をしようとしているのでしょう?

Are You Willing, and what are You Willing/willing?

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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あなたは愛され守られている

Sun~Roseの著作を公開しました。 

ACIMの第一章に対するガイダンスです。

http://availabenotes.blogspot.com/2011/03/1.html

No title

ありがとうございます。

You are loved and safe
とても柔らかい気持ちに包まれました。

No title

岡上さん、こんにちは。

私は、大阪在住ですが、阪神淡路大震災の時は宝塚に住んでおり、
被災しました。

主人の実家が、福島県の相馬市で、まさに今回の震災の真ん中です。
震災当日に、親族の無事の確認は出来ましたが、まわりの知り合いには連絡のつかない方も多くあります。
そして主人は原子力発電所で監督業務をしています。(今は福井県の敦賀にいます)

そんな状況の中、とても落ち着いている自分がいます。

最近、この東北地方太平洋沖地震が起きる前からでしたが、
二つのステップをする前に、
目の前にある現象が、自分の自我の思い通りではなく、ストレスを感じそうな時、

「目の前の幻想を赦します。実際には起きていないことを赦します。
父よ、真実はなんですか?」と訊くようになっていました。
(神の使者に書いてあったのかな?)

そして今、とても落ち着いています。

みぃさん


はい。落ち着けていることは良いことです。

私もテレビ制限をしてからだいぶ落ち着きました。

ご主人様には冷静に頑張っていただきたいです。 よろしくお願いいたします。




> 岡上さん、こんにちは。
>
> 私は、大阪在住ですが、阪神淡路大震災の時は宝塚に住んでおり、
> 被災しました。
>
> 主人の実家が、福島県の相馬市で、まさに今回の震災の真ん中です。
> 震災当日に、親族の無事の確認は出来ましたが、まわりの知り合いには連絡のつかない方も多くあります。
> そして主人は原子力発電所で監督業務をしています。(今は福井県の敦賀にいます)
>
> そんな状況の中、とても落ち着いている自分がいます。
>
> 最近、この東北地方太平洋沖地震が起きる前からでしたが、
> 二つのステップをする前に、
> 目の前にある現象が、自分の自我の思い通りではなく、ストレスを感じそうな時、
>
> 「目の前の幻想を赦します。実際には起きていないことを赦します。
> 父よ、真実はなんですか?」と訊くようになっていました。
> (神の使者に書いてあったのかな?)
>
> そして今、とても落ち着いています。

〈ツインタワーを~それはとても正しく感じられました〉

私も以前にこのことを読んだとき、同じように正しく感じました。

ただ、東北を思うと、修復された状態ではなく、とても綺麗な街のイメージが勝手に浮かぶばかりなので(ニューエイジ系読み過ぎ?)今回の〈意図〉の翻訳は大変助かりました。
ありがとうございます。

フリフリしっぽさん

> 私も以前にこのことを読んだとき、同じように正しく感じました。

そのようにあって欲しいし、そうあるべきだと私も思います。
それを見えるようにするために、それが出来るようにするために、まず神/精霊に訊ね続けましょう。
プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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