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Chapter 20

2月24日 水曜


ポール: ラジ今日は、昨日ここにいた三人の紳士と会いたいという願いに関しては一旦忘れる事にします。 彼らも、私が会いたいと考えている事を既に知っているので、それを起こそうとする事は止めます。

我々がしていたことに戻って、貴方とアルミーと(その他ここにいる人全てと)ワークする事にします。 いつでもどうぞ。

ラジ: いいでしょう。 昨夜と同じく、今以上に深いリラックス状態へ入る事から始めましょう。

環境と貴方の感覚器官の繋がりを(今貴方がしている様に)意識し続けてください。 それらに対して無意識にならないで下さい。

[瞑想]

ラジ、私はより深い所に居るようですが、横隔膜辺りが突っ張っている感じです。
これは昨日貴方が言っていた「思考の階層」とは違うと思います。 貴方の〈昨晩の〉指示に従い、突っ張るに任せる事にします。 突っ張らなくなったら、突っ張らないままにしましょう。
ただ、手放すフィーリングを持つ事にします。

ラジ: それで良いです。 続けて。

ポール:[瞑想]

ラジ、また無意味な領域に入りました。 進み続けます。

少し中断します。 私の両方の娘がそれぞれのガイド達と話せるようになって、私は嬉しいです。スーザンも彼女のガイドとコンタクトしました。 それも嬉しいです。
では、続けます。

ラジ: ありがとう、ポール。 そして私に教えてくれてありがとう。

ポール: 一つ質問があります。 ここでの目的は、私が完全に100%手放せる様に成る事なのですか? そして昨日(私が自分からは言わずに、言葉を話していた時)よりも長い時間手放し続けられるように成る事が目的なのですか?
このリラックスして放棄する/手放すポイントをあらかじめ理解しておく事は、正しい方向へ向かう為に必要ではないのですか?

ラジ: それは自然と起こります。 それをゴールとして頭のどこかに置いておいてもいいでしょう。 しかしそれを最終的な目的としては考えないで下さい。 我々は、そこを遥かに超えて進んでいくのです。
それを、貴方の無限を体験する上での中継点として考えて、そこへ向かいたいなら、それでも結構です。 しかし、そこが最終目的地なのではありません。

ポール: OK, ラジ。 サンキュー。

[瞑想]

するべき事ができている様にも思いますが、今回自分の周囲に注意を払い続けて、それらに対する感覚を保ち続ける事を忘れました。 いずれにしろ、何も変わった事は無かったです。

ラジ: ポール、貴方にはこれを計測する事は出来ないし、結論を付ける基準も持っていません。 貴方はよくやっています、続けてください。

ポール: OK。
[瞑想]

ラジ、私は何かを考えていました。 いかし何を考えていたのか意識していませんでした。 すると急に私の体が揺すられて、私の指がマイクのボタンを押しました。 直ぐボタンを自分で解除しましたが。 起こった事を貴方に話したくなりました。
これは、寝入りばなに身震いが起こるような事なのですか? なにかコメントは?

RAJ: それは無意識の自動的な反応でした。 それが何か詳しく説明する事は控えます。  その体験を認識しただけで留めておいて下さい。 続けましょう。

PAUL: OK.

[瞑想]

RAJ:  今度同じ事が起こったら、その流れに身を任せてみなさい。

PAUL:  OK。

[瞑想]

ラジ、これほど身体的にリラックスするのは良くないのでは? もしかしたら、姿勢を正して背筋を伸ばし、もう少し意識をハッキリさせた方が良いのではないですか?

RAJ:  いいえ。 全てに対して能動的に注意を払いつつ、出来るだけリラックスしてください。

PAUL:  解りました。

[瞑想]

私の日常生活関係の思考があれこれ出てきています。 何故これらが出てくるのか解りません。 (私の反応が求められている)行動の為の思考や、行動に関するものの様です。 これらには注意を払わずに(瞑想を)継続します。

RAJ:  素晴らしい。

[瞑想]

PAUL:  よりリラックスした状態に居続けるべきなのですよね?

RAJ:  そうです。

PAUL:  解りました。

[瞑想]

ラジ: 犬は鳴くに任せなさい。それも全て貴方です。 貴方「自身」をそのままにしなさい。 「手放す事」そのものに成りなさい。

[瞑想]

PAUL:  私は「ジャキジャキした階層」を抜けた様です。 私は動き続ける積りでおり、実際動いている様です。 何処へ向かっているのかは解りません。 それでもいいですね?

RAJ:  それでOKです。 進んでください。
貴方の顔面の筋肉と、頭の筋肉をリラックスする事を覚えておきなさい。

PAUL:  ラジ、私は実際に何か(達成)しているのですか。 月曜から比べて成長していますか? 何も比較するものがないので、自分がどの地点にいるのか全く解りません。

RAJ: ポール、貴方は進歩しています。 貴方は、自分がいる所により自然に馴染む様に成って来ており、「深い瞑想状態に入っている時の印」も解るように成って来ています。 貴方は、周囲に対して感覚的気付きを保ちながら、深い瞑想にいる事が出来る様に成っています。

現在の我々の目標は、貴方のこの「意識存在」のエリアに対して、貴方を慣れされる事です。  『貴方は「意識存在」の住居者や構造と慣れ親しむように成る』と以前言ったでしょう。 貴方はこれを今しているのです。

では、もう一度静かになって、気付きを取り戻して下さい。

PAUL:  OK.

[瞑想]

確かに、これは静かで平和で素晴らしいです。

RAJ:  ポール、今話さないで。 それを感じてください。 それを認識してください。 その様に口を動かして、この体験を話してしまわないで下さい。

PAUL:  言いたい事は解ります。  Thank you, Raj.

RAJ:  とてもいいです。 犬の吼え声を許可しなさい。 全てを許可しなさい。 許可、許可、許可。

PAUL:  ラジ、私は自然と表層意識に戻って来ている様です。 これでいいのですか。

RAJ:  構いません。 それを、判断せずに許可しなさい。  そのプロセスと共に居て、私が言わない限り、その内容には注意を払わずに居なさい。

PAUL:  解りました、ラジ。 サンキュー.

[瞑想]

RAJ:  貴方は表層に戻って来ている様に感じていますが(それは単に貴方がこれに慣れて来ていると言う事です)、しかし貴方の意識のポイントは表層には戻っていません。

それは同じ所に今でも居ます。 ただ観察して判断するのは止めなさい。

PAUL: OK.

[瞑想]

ラジ、私以外の人が部屋の中に居ますか?

RAJ:  いいえ、誰も居ません。 もし見回して確かめたいなら、そうして下さい。

貴方の視界や貴方の注意の焦点に見えたものに印象付けられるのは(驚くのは)止めなさい。

見てもいいけれど、貴方の「意識存在」の気づきのポイントを『貴方がメロー(中道)と呼んでいる所』に置き続けなさい。

PAUL:  解りました。 目を開けて、私の焦点を保つのは難しいですが、ゆっくりとしてみましょう。

RAJ:  それはいいアイディアです。

PAUL:  ラジ、私は目を開け続けるべきですか?

RAJ: ここで数分そうしてみなさい。 それだけにしましょう。

PAUL:  少し動いても良いですか?

RAJ:  昨晩も言った様に、「貴方の意識の焦点」をあなたの体験している「特定の感覚」に移行せず、そのままの場所にとどめる事が出来るなら、貴方は幾らでも動いて構いません。

PAUL:  解りました。 目を閉じるべき時が来たら教えてください。

RAJ:  そうします。

PAUL:  これは自己催眠の様なものですか?

RAJ:  全く違います。 これはどの様なトランスでもありません。

PAUL:  解りました。 
「私の意識を体の中に入れない状態で、体がどの様に感じるか」注目する事は有意義でしょうか?

RAJ:  試して御覧なさい。

PAUL:  やってみます。  今晩は出来るだけ長くこの会話を続けるべきですか?

RAJ:  ハイ。

PAUL:  解りました。 そうしましょう。 その間、私の周囲に対する感覚を保ち続けるのですね?

RAJ: その通りです。

PAUL:  サンキュー.

[瞑想]

ラジ、3-4分の間、自分と部屋を観察して動いてみたところ、段々瞑想が浅くなっている様です。
観察を続けるべきですか? それとも、 何をしたら良いでしょう?

RAJ:  外側から貴方自身を観察する事を止めて、深い瞑想へもう一度戻ってください。

PAUL:  解りました。

[瞑想]

ラジ、 これはとても深い瞑想でした。 私は周囲との繋がりを失っていたと思います。
少なくともそれらは私の思考の中にクリアにはありませんでした。 

今夜はこの時点で止めて、明日の朝再開したいと思います。

RAJ:  それで結構です。 明日の朝にまた話しましょう。

「明日我々の会話を一回以上する事が出来るか」考えていますね? 明日になったら決めましょう。

貴方は自分が余り沢山学んではいないと考えているかも知れません。 余り沢山の事が起こっては居ないと考えているかもしれません。  しかし貴方はとても沢山の事を学んでいます。 貴方の乏しい体験から判断するのは止めなさい。 貴方はとても沢山の事を実際に学んでいると、私は言っているのです。

ポール、心配するのは止めなさい。 貴方は良くやっています。 貴方は必要な事を学ぶでしょう。 全ては大変上手く行っています。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
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hiro.okaue@gmail.com

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