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怖れ

質問:
前回の話しを思い返していたら、ドンドン混乱してしまいました。
何処までが私の思考で、何処までがあなたのメッセージなのか、それが良く解りません。


答え:
あなたの疑問に答えましょう。
家族間で選択権を他者に(親や子供や兄弟)委託することは...
しかし幼い子供が自分の身の回りの世話を親に託しており、自分の選択権の多くを親に任せていても、主要な箇所では自分の選択を行うことが可能なのです。
その能力は決して失われていないのです。だから幼い子供も、参加したくない出来事には...

突然ですが話題を変えましょう。
あなたが抱えている怖れに関して話しましょう。
あなたは自分の怖れを他者に投射しています。
あなたが「他者に対して自分の怖れを投射している原因」は「あなたが私を怖れて嫌っているから」です。
あなたは私を恥じてる。私の言葉を話すことを恥ずかしいと思っている。
「私の母の話」を書いたことを後悔している。「こんな話は私は知らない」とあなたはまだ考えている。 
しかしあなたは全てを知っている、だからあなたは私の母も知っているのです。勿論あなたが一人でこれを知っている訳ではありません。

「これを否定しなさい」と私が言ったなら、あなたはそれを否定する必要があるのです。
「これを言いなさい」と私が言ったなら、あなたはその通りに言う必要があるのです。
あなたは私に意欲を与えなくてはいけないのです。
だから私の意志はあなたの意志で、私の考えがあなたの考えなのです。

あなたが私を嫌わなくなれば、私の思考が全てあなたの思考になり、あなたの思考の全ては私の思考になるのです。


++++
「あなたの願いによって、あなたの体験が決まる」
だから前回の説明は「あなたが求めた視点に沿った説明」でした。
だからある程度罪悪が実存しているような言い方に成りました。それでも罪の魅力(罪の牽引力)の説明にはなっているのです。
そして要点は「人は常に選択権を有している。他者の神聖(神と繋がる選択権)を認めなければ、自分の神聖も得られない。」なのです。
前回の説明は、あなたがこれを理解出来るようになる為の説明なのです。
論争を勝ち抜く為の準備をしようとすることは止めなさい。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
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