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フリフリしっぽさんへ、追伸

私にも話させなさい。
『ハイハイ、どうぞイエスさんでーす。』

私が必要としているのは、「神に対して無意識なまま問題なく過ごして居たり素晴らしい人生を送っている人」ではなく、神に従順な人です。 
神に従順な人は、お金が在っても無くても私(聖霊/神/イエス)の言葉を聞くのです。 
神に従順な人は、健康でも病気でも私の言葉を求めるのです。 
もしあなたが破滅を体験した結果として自分の独立(自分一人だけの視点)を放棄して、あなたの意識の中に余白が生まれ、そこに私が侵入して、あなたが私を認めたなら、それがあなたの永遠の命なのです。

あなたに聞こえる私の言葉があなたの幸福なのです。
お金が足りても足りなくても揺ぎ無く私と繋がっていること、これを私はポールに(そしてあなたに)教えているのです。

例えあなたが病気だったとしてもあなたが罪を犯している訳ではありません。 病気であるあなたは無知なのです。 死んだり生きたりを繰り返しているあなたは生命を誤解しているのです。 そして神とひとつに成るまであなたは死んだり生きたりを繰り返すのです。

『ゲー! これを書いて出すのー。 まあいいか。俺が考えたんじゃないし。 でも編集はしてます。そうでないと誤解される表現になってしまうから。 編集の必要はラジの翻訳にも当て嵌まります。 インスピレーションや啓示をそのまま出すだけでは真意が伝わらない場合も多いです。』

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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フリフリしっぽさん

コメントしてくれたおかげで色々書けました。

ありがとう。

編集

「編集しない方が良いのではないか」というご意見を頂きましたので、
私がラジの翻訳で行なっている編集の一例を下記に示します。


Faithlessness, on the other hand—and I am repeating myself because it’s important for these things to be very clear—faithlessness doesn’t make sense to the ego, to what you would call the rational mind, because faithlessness is when you’re relying on yourself alone as an independent agent for change.

先ず第一に 「—and I am repeating myself because it’s important for these things to be very clear—」 は同じことを繰り返し言っていることに対するラジの弁明で意味の乏しい部分なのでここでは削除します。)

そして文章を訳すと下記のように成ります。

「それに対して不信心は(あなた達が理性的マインドと呼んでいる)エゴにとっては理屈に合わないのです。 何故なら不信心とは、独立した変革の使者に成ろうとしてあなたがあなた自身だけに依存している状態なのだから。」

しかし上記の文は混乱しており明晰に理解することが出来ません。
この文章を私が編集し書き換えた場合下記のように成ります。

「それに対して信心は(あなたが理性的マインドと呼んでいる)エゴにとっては理屈に合わないのです。 何故ならエゴという不信心は、独立した変革の使者に成ろうとしてあなたがあなた自身だけに依存している状態なのだから。」

つまり一番初めの「不信心」は「信心」のいい間違いであり、二つ目の文章には「エゴという」という言葉が欠けているのです。 このような混乱は発声や書き取りがインスピレーションに追いつかないことから起こる現象で、ACIMテキストそのものにも頻繫に見受けられるものです。
プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

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