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12-09-30

わたし達は意味(意義/意図)に関して話して来ました。
「聖なる瞬間の実践によって暴き示される聖なる意味」について話して来ました。
それが{全ての聖なる意味があなたに暴き示されることが}聖なる瞬間の祝福なのです。

そして次のタイトルは唐突にも、
[OBSTACLES TO PEACE1 ]
[平和への障害]

何故このタイトルがここで唐突に出てくるのでしょうか?
もう少し読んでみましょう。

[1. The Desire to Get Rid of It ]
[1. それ(平和)を捨ててしまいたくなること]

[The first obstacle that peace must flow across is your desire to get RID of it. For it cannot extend unless you KEEP it.]
[平和が流れ越えて(乗り越えて)行かなければならない第一の障害は、あなたが平和を捨ててしまおうとすることです。あなたが平和を保たなければ平和は広がれない(拡張されない)のです。]

あなたがインスピレーション(霊の流入)を体験している時、そしてあなたの関係(あなたと兄弟姉妹の関係、あなたと家具や樹木や家屋などの関係)の真の意味を体験している時、その時あなたがしている体験{聖なる体験}が消え始めてしまうのです。
受け取っている啓示{ヴィジョン}に対して、あなたの無知な習慣的反応{思考}から「無知/無明な状況/状態」が始ってしまうのです{そしてインスピレーション/啓示が萎んでしまうのです}。
あなたは自分の性癖から反応し始めてしまい、それによりあなたは平和を失ってしまうのです。
すると『外部からの要求に直面しながらも「二つのステップ/聖なる瞬間」を捨てない結果として現れる「啓示/インスピレーション」が続くこと』の利益無くしてあなたは自分で問題を解決しようとし始めてしまうのです。 

[It cannot extend unless you KEEP it.]
[あなたが平和を保たなければ平和は広がれない(拡張されない)のです。]
あなたが平和を{聖なる瞬間の実践を}放棄しては駄目なのです。

[You are the center from which it radiates outward, to call the others in.]
[あなたを中心にして平和は外側へと広がって、他の人々を内側に呼び込むのです。]

これが聖なる瞬間の祝福なのです。これが聖なる瞬間体験の中で照らし出される「意味/意図」なのです。  

[You are the center from which it radiates outward, to call the others in. You are its home; its tranquil dwelling-place, from which it gently reaches out, but never leaving YOU.]
[あなたを中心にして平和は外側へと広がって、他の人々を内側に呼び込むのです。あなたは平和の家なのです。 あなたがその静かな住処で、そこから平和が広がって行くのですが、決して平和がそこを去ることはないのです。]

それは何故でしょう? それはあなたが聖なる瞬間を全く手放さないからです。
だからあなたが聖なる瞬間を保つことにより平和が保たれ、「平和/聖なる瞬間」が外側へも拡張される(差し伸べられる)のです。
しかし今まであなたはあなた自身をこのように{このようなことが出来る者とは}定義しては来なかったのです。
だから聖なる瞬間の成就の中で「あなたの意味/意図に関する新しい理解」が照らし出されるのです。

[If you would make it homeless, how can it abide within the Son of God?]
[もしあなたが平和を宿無しにしたなら、どうやって神の子の中にそれが住まうことが出来るでしょう。]

もしあなたが聖なる瞬間を放棄してしまったなら、あなたの中に平和が住まうことは出来ないのです。

[If it would spread across the whole creation, it must begin with you, and FROM you reach to everyone who calls, and bring him rest by joining you.]
[平和が創造全体に広がる為には、平和がまずあなた(達)の中に広がらなくてはならないのです。そして(平和を求めて)呼び掛けている人達全員に対してあなたから平和が差し伸べられ、あなたと繋がることで彼に(平和を求めた人達全員に/神の子に)安息がもたらされるのです。]

だからあなたには仕事(行なうべきこと)があるように聞えるでしょう。あなたには目的(行なうべき行動)があるように聞えるでしょう。
だからあなたにはそれ程のプライバシーは与えられず、あなたにはあまり休息が与えらないように思えるでしょう。
何故なら、あなたの意識が「意味/意図」で満たされるように成り、あなたから沢山の平和が差し伸べられるように成り、癒やしをもたらす実際の関わり合いが必要に成るのだから。
これだけでも平和を捨てたいと思わせる理由に成ってしまうのです。
何故なら(例えそれがあなたの存在の目的を満たすことであったとしても)あなたはこれ程の関わり合いは求めていないかもしれないから。
だからあなたは「沢山の平和をそこにもたらし続けたくはない」と考えてしまうかも知れないのです。

[Why would you want peace homeless?]
[何故あなたは平和を宿無し(ホームレス)にしたいのでしょう?]
あなたは何故、あなたの中に平和が見つけられるようにしたくないのでしょうか?

[What do you think that it must dispossess, to dwell with you?]
[平和が何を捨てれば、平和を自分の中に住まわせても良いとあなたは考えているのでしょうか?]
平和が何を自分から奪うとあなたは考えているのでしょうか?

[What seems to be the cost you are so unwilling to pay?]
[あなたが支払いたくないと考えているコスト(代償)に見えているものは何なのでしょうか?]

あなたが平和の代償として見ているのは時間かも知れません。
{あなたが平和の代償として考えているのは}意味深い関係を持つ為に必要とされる関わり合いの努力(忍耐)かもしれません。
自分がしたいことをする自由が犠牲に成るとあなたは考えているかもしれません。

[The little barrier of sand still stands between you. Would you reinforce it NOW?]
[あなた達の間には砂のバリアーが少し残っているだけなのです。あなたはそれを補強しようとしますか?]

あなたが聖なる瞬間の祝福を体験して全ての意味を受け取った後{あなたはまだ残っているバリアーを補強しようとしますか?}
「(あなたから切り離すことは決して出来ない)全てのものへの愛」をあなたが自分の中に感じており、その愛が全てのものに対して差し伸ばされている時{あなたはまだ残っているバリアーを補強しようとしますか?}

[You are not asked to let it go for yourselves alone. Christ asks it of you for Himself.]
[あなたは、あなた自身だけの為にこれ(バリアー)を手放すように求められている訳ではありません。キリストがキリスト自身の為にあなたからこれを求めているのです。]
何故なら、これがあなたの目的が満たされることを助け、それにより神の目的が押さえつけられることなく満たされるのだから。

[He would bring peace to everyone, and how can He do this EXCEPT through you?]
[彼(キリスト)は全ての人達に平和を与えようとしているのです。あなたを通してでなければ、どのようにして彼にこれが出来るでしょうか?]

だからこれはお互いに対して相互に行なわれることなのです。
これは卑小でプライベートなエゴが何か壮大なことをしょうとするのではなく、不可分で無限のマインド(分離した独立部分として切り離すことの不可能な一つのマインド)が父の意志をそれ自身のものとして表現し認識し抱擁していることなのです。
これがシンプルで意味深い目覚めであり、これがアトーンメント(贖罪/和解)を発生させるのです。

[Would you let a little bank of sand, a wall of dust, a tiny seeming barrier, stand between your brothers and salvation?]
[あなたは「僅かな砂の土手/塵の壁/小さなバリアーに見えているもの」をあなたの兄弟と救済の間を阻ませてしまうのですか?]

あなたはまだそうしようと(救済を阻ませようと)しているのです。
何故なら「平和/救済が多くのものをあなたから奪い去ってしまう」とあなたはまだ信じているから。
しかし聖なる瞬間の成就をあなたが体験している時、自分の孤児的状況を保持し続けようとする確執がとても弱められるのです。
この確執が居残る傾向が見受けられていても、(神から独立して存在しようと試みている)孤児としてのあなたが(聖なる瞬間の実践を続けるのではなく)あなた自身を主張しているように見えても、そのような状態にはもう後戻り出来ないのです。
あなたに必要なのは「愛/神聖/意味の表明として全てを体験させるインスピレーションのヴィジョン」を継続させることなのです。
ヴィジョンと繋がり続ける利点をあなたは学ぶべきなのです。 一番初めにあなたが得た体験とその後に続く体験により、これ(ヴィジョンと繋がり続けること)を学び続けるようあなたは即されているのです。
あなたはこれを学習する必要があるのです。
それによりあなたはあなた自身を新しく認識するように成るのです。
平和(新しい自己認識)が創造の全てに行き渡る為には、これ(新しい自己認識)があなたから始り、あなたから「あなたと繋がることにより自分達自身に安息を与える全ての人達」に対してこれ(新しい自己認識)が差し伸べられなくてはいけないのです。
これがあなたの新しい意味/意義なのです。 あなたはこの視点から自分自身を認識し始める必要があるのです。
以前から言っている通り、あなたはパーフェクトなポイントの後ろに居るのではなく、パーフェクトなポイントに向かって進んでいるのでもなく、あなたは既にパーフェクトなポイントに居り、あなた自身をパーフェクトなポイントから理解する必要があるのです。
聖なる瞬間の成就の中であなたはこれを学ぶのです。
だから自分の平和を手放してしまう傾向が現れていても、(源との繋がりを持っていない)孤児として反応してしまう性癖が出てきてしまっていても、「絶対そうはしない」と言ってそのような呼び掛け{平和を手放そうという呼び掛け}は拒否する必要があるのです。
私は神の聖なる子供であって、パーフェクトなポイントの後ろに居るのでもそこに向かって進んでいるのでもなく、私は既にパーフェクトなポイントに居り、「ヴィジョンを受け取り続けている所」に存在し、そこから全てを理解する必要があるのです。

[Would you let a little bank of sand, a wall of dust, a tiny seeming barrier, stand between your brothers and salvation? And yet, it IS this little remnant of attack you cherish still against each other that is the first obstacle the peace in you encounters in its going forth.]
[あなたは「僅かな砂の土手/塵の壁/小さなバリアーに見えているもの」をあなたの兄弟と救済の間を阻ませてしまうのですか?(あなた達がお互いに対して使うことをまだ好んでいる)この攻撃の滓(バリアー)が少し残っているだけなのです。 あなたの中で平和が先に進む際に一番初めに遭遇する障害がこれ(バリアー)なのです。]

私の兄弟は私の努力には値しない。 彼に対する私の定義が「聖なる瞬間を彼に対して差し伸べる意欲」を私から奪ってしまう。{これが小さなバリアーです。}
「彼は神聖ではない。彼は私の裁きに値し、彼に関する真理を私は否定しなくてはならない」という自分の確信を私は放棄して、『「彼の真実」と「私が彼に対して取るべき態度」を照らし出し癒やしをもたらす聖なる瞬間』を実践しよう{といってあなたはバリアを取り去るのです}。

[This little wall of hatred would still oppose the Will of God, . .]
[この小さな憎しみの壁が、まだ神の意志に対抗しており、それを限られたものにしているのです。]
聖なる瞬間の成就の光りの中でこれが明確にされるのです。

[It] would still oppose the Will of God, and keep It limited.]
[それを限られたものにしているのです。]
神の意志を限られたものにしているのです。
神の意志を受け取っていない時、人は限定を体験するのです。

[The Holy Spirit's purpose rests in peace within you. Yet you are still unwilling to let it join you wholly. You still oppose the Will of God, just by a little. And that little is a limit you would place upon the whole.]
[聖霊の目的はあなたの中の平和に依存しています。 しかしあなたはまだ平和があなたと完全に一緒になることに躊躇を感じているのです。あなたはまだ少しだけ神の意志を否定してそれに逆らっているのです。そしてこの「少し」(少し残ったバリアー)こそ、あなたが全体に対して課している限定/限界なのです。]

(あなたはまだこれを理解していませんが)あなたが独立的存在に成ろうと試みている時あなたはそれ(独立的に成ろうとすること)を全体に(あなた以外の全てのものに)対して拡張しようとしているのです。

[You still oppose the Will of God, just by a little. And that little is a limit you would place upon the whole. God's Will is One, not many.]
[あなたはまだ少しだけ神の意志を否定してそれに逆らっているのです。そしてこの「少し」(少し残ったバリアー)こそ、あなたが全体に対して課している限定/限界なのです。しかし神の意志は「ひとつ」であって「多数」ではありません。]

神は遍在であり、全知であり、全能なのです。
そして神はひとつです。
創造と呼ばれている神の無限の存在には、あなたが含まれており、その無限性は「ひとつ」なのです。
あなたが独立を主張している時、あなたは全体に対抗しているのです。
あなたは「あなたが怒って/憤慨して/嫌っている対象」に対抗/対立しているだけではなく、あなたがマインドを誤用して「聖なる瞬間が提供している無限の視界」からあなた自身を隔てた途端に、あなたは全体を否定しており、全体に逆らっているのです。
あなたは神に逆らい、神を否定しているのです。
(別の言い方をするならば)あなたは「自分で見たいと求めたこと以外の全て」に対して自分を盲目にしてしまったのです。 その時あなたは「自分が見たいものを見たいように見ること」を選んでおり、それ以外の全てのリアルな意味をブロックしているのです。

[God's Will is One, not many. It has no opposition, for there is none beside It. What you would still contain behind your little barrier and keep separate from each other seems mightier than the universe,]
[しかし神の意志は「ひとつ」であって「多数」ではありません。そこには対立/反対がないのです。 何故ならそれ(神の意志)以外にはなにも存在していないのだから。あなた達が小さなバリアー内に囲って、お互いから分離させようとしているものは、宇宙よりも強大なのです。]

{あなたの分離体験の中では}あなたの意志は神の意志より偉大なのです。 
何故なら、自分の意志/意図を行使している時あなたは神の意志体験を受け取ることを拒否しているのだから。
そのようにして{自分の意志を行使/導入することにより}あなたは神より偉大に成っている{神より偉大に成ったつもりでいる}のですが、その時あなたは実際には卑小/最小に成っているのです。 
その時あなたは{神の意志に対する}拒否状態に在り、それがあなたを無意味にしているので、「自分が意味を持っていないという体験」が必然的に起こってしまっており、あなたはそのような体験をくつがえそう(凌駕しよう)し始めてしまいます。

この事態からあなたが抜け出す唯一の方法は聖なる瞬間の実践なのです。
『「あなたの想像力以外の何か」から真理を知ろうと願うことにより再統一する(繋がり直す)こと』が分離体験からの唯一の脱出方法なのです。
これが二つのステップ(聖なる瞬間)の実践なのです。
あなたがこれをしている時、「宇宙より強大に見えた傲岸で卑小なあなた」が傲岸な表現/表明を止めているのです。
そして(神から離れて自分独自の意志を行使しようとする)この傲岸が無くなっている時、真理/リアルだけがあなたに意識されるように成るのです。「聖霊があなたに暴き示しているもの」だけがあなたに認識されるように成るのです。
その時聖霊があなたに暴き示すものが「あなたの生得権」と「神の全能/遍在/全知」なのです。

[What you would still contain behind your little barrier and keep separate from each other seems mightier than the universe, for it would hold back the universe and its Creator. This little wall would hide the purpose of Heaven, and keep it FROM Heaven.]
[あなたの小さなバリアーの中にあなたが囲って、そしてお互いから分離させているものは、宇宙よりも強大なのです。何故ならそれは宇宙とその創造者を抑え留まらせようとするのだから。この小さな壁は天国の目的を隠し、それを天国から離そうとするのです。]

これ(あなたの小さなバリアー)が「ただのつまらない壁紙」をあなたに見せているのです。{あなたの分離した意図/意識が壁紙を壁紙にしか見えなくしているのです。}
これが「生きている愛の動きと現れがあなたを愛しており、宇宙の全てのものの性質をあなたに示していること」をあなたから隠し見えなくしてしまうのです。
これが祝福でしょうか?
これが天国に対してあなたを盲目にして、天国の体験を「天国/あなた」から遠ざけてしまうのです。

[Would you thrust salvation away from the GIVER of salvation?]
[あなたは救済を「救済を与える人」から弾き離そうとしますか?]
あなたが自分の平和を保とうとしなくなる理由がまたここでも示されています。

[For such have you become.]
[あなたが「救済を与える人」に成っているのに。 {あなたが「救済を与える人」に成ったのだから、「救済を与える人」から救済を取り除けようとするのは止めなさい。}]

(救済を与える人である)あなたはより意識的に成る(より一層目覚める)必要があるのです。 何故なら、あなたが見逃して来た創造のより多くが存在しているのだから。
そして怠惰であることにより、あなたは自分を盲目にしているのです。

だからあなたはより注意深く成る必要があるのです。

今まで以上に人生に興味を示し、より多くの注意を払うことでより多くを抱擁する必要があるのです。 「あなたが注目しているものが持っている聖なる意味」を父に暴き示してもらおうとする意識的意欲を持ちながら。

「これはハードワーク過ぎる。神よ、私は本当にそのようなことをしなくてはいけないのですか? より簡単なやり方が在るのでは?」
いいえ。 眠ることは、眠気を起こして曖昧になることは、関わり合いを失うことは、全てを意識していなくなることは、あなたの目的ではありません。そのようなことはあなたの役目や役割ではないのです。

[Would you thrust salvation away from the GIVER of salvation? For such have you become.]
[あなたは救済を「救済を与える人」から弾き離そうとしますか? あなたが「救済を与える人」に成っているのに。 {あなたが「救済を与える人」に成ったのだから、「救済を与える人」から救済を取り除けようとするのは止めなさい。}]

これが良き知らせです。あなたはこれに馴れていないだけなのです。
そして「あなたはあなたが創造された通りに存在する能力を有している」ということが良き知らせなのです。
「神があなたを今、今、今、今、創造続けている通りに存在する能力」をあなたは有しているのです。

[Peace could no more depart from you than from God. Fear not this little obstacle. It cannot contain the Will of God. Peace WILL flow across it, and join you without hindrance.]
[平和が神から離れられないように、平和はあなたからも離れられないのです。この小さな障害(邪魔)を怖れないでください。 それには神の意志を防ぎ止めることは出来ません。平和はそれを流れ越えて、邪魔されることなくあなたと一緒に成ります。]

あなたがリラックスしていたなら、『「それは自分が求めていることではないから」と言って自分の役割を満たさないこと』を選択してあなた自身を妨げなかったなら、私が問題なくあなたと繋がるのです。
『それは自分が期待したことではない、それは自分から余りに多くのことを要求してしまう。そしてなによりもそれは、自分の権威の上で自分の思考の上で創造的に成る「自分のオリジナリティ」を奪ってしまう。』
そうすることが(私と繋がることが)あなたのオリジナリティを奪ってしまうとあなたは考えています。
しかし、あなたは神ではないけれども、あなたの全ては神なのです。
そしてあなたの全てを神にさせた時、あなたは創造の動き(無限のオリジナリティ)と分離しようなく一体なのです。
その時あなたが失う唯一のものは、「オリジナリティの発生者は、{神の}動きではなく、あなた(自分)であると主張する権限」だけなのです。

[Salvation cannot BE withheld from you. It is your PURPOSE.]
[救済があなたから差し控えられることはありません。救済があなたの目的なのです。]

救済とは、「オオ、私には救済が必要だ! 私は目覚める必要がある。目覚めが起らなくてはならない。私は正しいマインドに立ち返る必要がある。」と言ってあなたが成ろうとするべきことではないのです。
救済とはあなたであって、あなたはその表現をもうこれ以上ブロックしなくなる必要があるのです。

あなたはパーフェクトなポイントの後ろに居るのではなく、パーフェクトなポイントに向かって進んでいる訳でもないのです。
あなたはパーフェクトなポイントに居り、パーフェクトなポイントから全てを理解するべきなのです。

しかしパーフェクトなポイントに居る(在る)ことなく、パーフェクトなポイントからあなた自身を理解することなく、「孤児として存在すること」からある程度の満足を得ることも可能ではあるのです。
これは「解らないことに直面しながらそれを理解しなくてはならないという要求/必要に晒され続ける、孤児として自分で答えを考え付かなくてはならないポジション、真理が何か説明しなくてはならないポジション」にあなた自身を置くことなのです。
そしてこれをすることによりあなたに信任/権威が与えられるので、これは刺激に満ちた体験なのです。
最終的に明晰がやって来るまで、神秘を保つ快感が与えられるのです。
神秘は刺激的で興味深いのです。
しかし、もしあなたが既に全体/十全であったなら、もし自身が真理/意味で満たされることをあなたが許可しあなた自身をパーフェクトなポイントから理解していたなら、もう二度とあなたが「何かを説明/解説する必要」は無くなるのです。

そしてあなたはミステリー(秘密)の中には存在しなく成ります。
これは退屈で面白くないことですね。何故でしょう?
何故ならもうあなたはそこから興奮/ハイ/高揚を得ることが出来ないから。
あなたの耽溺/中毒がもう使えなくなるから。
けれどもリアルな成就(本当に満たされる体験)は中毒からのハイを遥かに凌駕しているのです。
そしてあなたは「自分の平和を選び」そして「継続するヴィジョンと共に在ること」により、リアルな成就を選択しなくてはいけないのです。 あなたの目的である救済が上手く生きられるように。

[You CANNOT will apart from this. You have no purpose apart from each other, . . ]
[あなたは意志を使ってこれ(救済)から離れることは出来ません。あなた達はお互いを離れた目的は持っていません。]
この文章が今日の世界中の問題への解答なのです。もう一度読みましょう。

[You have no purpose apart from each other, . .]
[あなた達はお互いを離れた目的は持っていません。]
あなた達はファミリーから離れた目的は持っていません。
お互いに対する敬意から「二つのステップ/聖なる関係」を意識的に行なう必要があるのです。
お互いとの関係から逸れて行ってしまわない意欲、『「一番初めに{お互いと関係し始める前に}聖霊と向き合って父の下に行くこと」からお互いとの関係を築くこと』を止めない意欲が必要なのです。
そして聖なる瞬間を実践して、それ(あなたの特別な目的)が満たされ、(自分と関係を持っている人を裁かず、自分の平和を手放してしまう理由をあなたが見つけようとはしなくなることにより)あなたはヴィジョンと一緒に留まれるように成るべきなのです。

だから世界中の問題に対する答えは、
[You have no purpose apart from each other, nor apart from the one you asked the Holy Spirit to share with you. The little wall . . .]
[あなた達はお互いを離れた目的は持っていません。そして「あなた達と分け合うようあなたが精霊に頼んだもの/人」から離れた目的も持っていません。]

[The little wall will fall away so quietly beneath the wings of peace! ]
[小さな壁は平和の羽根の下でとても静かに崩れて行きます、]
自分の独立的孤児的行為への確執は、平和の羽根の下でとても静かに崩れて行きます。

[For peace will send its messengers from you to all the world.]
[何故なら平和の羽はそのメッセンジャー達をあなたから世界の全てに送るから。]
これはより希望に満ちた運命(目的)ではないでしょうか?
これは、貧しい区切り(分別)に拘るよりも、お互いに対する卑小なイザコザやどうでもよい裁きや、人々の間違いを探し当てることが聖なる瞬間の瞬間の目的であるかのように考えて振舞うよりも、素晴らしい目的ではないでしょうか?
しかし実際あなたは、聖霊に尋ねることなく、これらのこと(裁き、判断、拘り、闘争)をしているのです。
しかあなたの成就(あなたが満たされること)は、そのようなことよりも遥かに多くの意味を持っているのです。

[For] peace will send its messengers from you to all the world. And barriers will fall away before their coming as easily as those which you would interpose will be surmounted.]
[何故なら平和の羽はそのメッセンジャー達をあなたから世界の全てに送るから。そしてバリアー達はそれらのメッセンジャー達が来る前に崩れて行きます、「あなたが{平和の広がりに対して}介入させようとしたもの達」が克服されるのと同じ位易々と。]

これ(「あなたが介入させようとしていたもの」が克服されること)が目的なのです。
これが物事(天国)が機能する方法で、これが目的なのです。 物事(リアリティ)はこのように働き続けているのです。
その時あなたは、人類のカルマを解消したり発展させたりしているのではなく、(今まで持っていなかった)より偉大な能力を開発しているのでもなく、「真理があなたに届くことを今までブロックして来たもの」をただ単にあなたが無視し始めたということだけなのです。
あなたがそれを無視している時、真理が輝き出し、あなたは真理を見始めるのです。
そしてインスピレーションが起こり、神聖が起こり、天国の微笑みが体験されるのです。
{聖なる瞬間は}このように働くのです。 必要以上に複雑に考えないようにしてください。

[To overcome the world is no more difficult than to surmount your little wall.]
[世界を克服することは、あなたの小さな壁を乗り越えるぐらい、簡単なことです。]

あなたが外を見た時、あなたは「そこに世界が在り、そこには沢山の腐敗と不正直と貪欲が溢れており、目覚めに必要なことは行なえそうもない必滅者(肉体)がそこに溢れている」と言うのです。
これは何と酷い「呪い」なのでしょう。
これを「世界に対する呪い」と言っても良いでしょう。
しかしこれはあなた自身に対する呪いなのです。何故なら、これにより(この見方により)あなたは聖なる瞬間を実践しなくなり、あなたが世界に与えている呪いと同等の呪いをあなた自身に与えているのだから。

しかし{卑小な}世界を覆すことを不可能に見せているのは「あなたのこのようなマインドの使い方(物事の見方)」だけなのです。
何故なら、あなたの視界が変わることだけが 、あなたの選択が変わることだけが、「あなたの下した結論」と「その結論に達したあなたの偉大な技量」を尊ばなくなることだけが、変化することだけが、必要とされているのだから。

これがアトーンメントの為にあなたが支払わなくてはならないコストなのです。
これが平和の実践とヴィジョンを保つことのコストなのです。
{神の介入の為に、あなたは「自分が下した結論」と「自分で結論を下す技量」を放棄しなくてはならないのです。}

[To overcome the world is no more difficult than to surmount your little wall.]
[世界を克服することは、あなたの小さな壁を乗り越える位簡単なことです。]
何故なら、あなたの小さな壁を乗り越えることだけが必要されているのだから。

[For in the miracle of your relationship, without this barrier, is EVERY miracle contained. There is no order of difficulty in miracles, for they are all the SAME. ]
[何故なら、このバリアーが無ければ、あなた達の関係の奇跡の中に全ての奇跡が含まれているのだから。それぞれの奇跡に難しさの違いはありません、何故ならそれらは全て同じなのだから。]

[Each is a gentle winning over from the appeal of guilt to the appeal of love.]
[それらは全て優しく説得して、罪悪のアピール(呼び掛け)から愛のアピール(呼び掛け)へ気持ちを変えることなのです。]

だから罪悪は、マインドを占拠してしまう刺激に満ちたもの、注意を奪ってしまうものであって。 あなた達は全員それを楽しんでいるのです。
何故なら、罪悪は「(物事をより良くしたり罪悪を減らしたりする為に)より良い結論を引き出したり世界や兄弟姉妹を操ること」をあなたにさせようとするのだから。
聖なる瞬間を実践して成就(満たされること)を体験しヴィジョンの中に留まり続けるまで、あなたはミステリー(謎)と罪悪を等しく愛しているのです。
何故なら、それにより(聖なる瞬間を実践しヴィジョンの中に留まり続けることにより)あなたは「自分の救済の役割」を満たし宇宙を祝福出来るように成るのだから。

[How can this FAIL to be accomplished, wherever it is undertaken? Guilt can raise no real barriers against it.]
[これが行なわれた場合、これが何処で行なわれたにしろ、失敗が在り得るでしょうか?罪悪はこれに対してリアルなバリアーは築けません。]

罪悪は愛の呼び掛けをブロックすることは出来ないのです。
罪悪に出来ることは、あなたが罪悪を手放すことを遅れさせるだけ、あなたが父の意図に譲ることを遅れさせるだけ、あなたがあなたのマインド全体を体験することを遅れさせるだけなのです。
罪悪に出来るのはこれらを遅れさせることだけで、罪悪にはリアルなバリア(壁)は築けないのです。

[And all that seems to stand between you must fall away because of the appeal you answered. ]
[あなた(達)が応えた呼び掛け故に、あなた達の間に立っているように見える全てのものは、崩れ落ちて行くに違いないのです。]
目的を満たすものは常に選択なのです。
あなたは「何が目的を満たすのか」選ばなくてはいけないのです。
「あなたの卑小な孤児的自己に聞き入ること」によりあなたの目的が満たされるのか、それとも「父/聖霊と繋がること」によりあなたの目的が満たされるのか、あなたはそれを選んでいるのです。
「今までしていなかったこと」をあなたが行うまで、あなたは何が目的を満たすか解らないのです。
そして「あなたが未だしていなかったこと」とは、聖なる瞬間を実践することです。

だから聖なる瞬間を行ない、そこから得られる体験をしなさい。
そして体験が得られるまで、聖なる瞬間を続けなさい。
何故なら、私があなたに言っていることから、あなたは「私があなたに真実を伝えている」と知っており「コースが正しく叡智を伝えている」と解っているのだから。

[And] all that seems to stand between you must fall away because of the appeal you answered.]
[あなた(達)が応えた呼び掛け故に、あなた達の間に立っているように見える全てのものは、崩れ落ちて行くに違いないのです。]
今、今、今の瞬間にあなたが応えてる呼び掛け(アピール)故に、全ての障害が崩れ落ちて行くのです。

[For from you who answered, He Who answered you would call. ]
[そして(この呼び掛けに)応えたあなたから、あなたに応えた彼(精霊)が答えます。]

私はあなたに呼び掛けており、聖霊があなたに呼び掛けており、父があなたに呼び掛けているのです。

[His home is in your holy relationship.]
[彼の住処はあなた達の聖なる関係の中なのです。]
兄弟姉妹とあなたの関わり合いが、世界の全てとあなたの関わり合いが、彼(聖霊)の住家なのです。 世界の中の全ては誤知覚されている創造で、それはあなたから正しく知覚されることを待っているのです。

[Do no attempt to stand between Him and His holy purpose, for it is yours.]
[彼(精霊)と彼の聖なる目的の間に立ちはだかろうとするのは止めなさい。 それは(精霊の聖なる目的は)あなたのものなのだから。]

私と私の聖なる目的の間に立ちはだかろうとするのは止めなさい。
そして聖霊の聖なる目的をあえて抱擁しなさい。勇気を持ってあなたの神聖の衣を身に付けなさい。

[But let Him quietly extend the miracle of your relationship to everyone contained in it as it was given.]
[聖霊は「あなたの関係の奇跡」をそれそのままに「関係者全員」に差し伸べようとするので、そうさせなさい。]

これは「ペイ・イット・フォワード」という映画のような感じで、「あなたが受け取ったもの」をそれが求められる前に{要求される前に}与えることなのです。

[There is a hush in Heaven, a happy expectancy, a little pause of gladness in acknowledgment of the journey's end. For Heaven knows you well, as you know Heaven.]
[旅の終わりを認めて、天国に静寂があり、ハッピーな期待があり、感謝の小さなため息があります。何故なら、あなたが天国を知っているように天国はあなたを良く知っており、]
これが聖なる瞬間の成就なのです。

[No illusions stand between you now. Look not upon the little wall of shadows.]
[あなた達の間には全く幻想がないのだから。小さな影の壁を見るのは止めなさい。]

それ(あなた達の間に残っている小さな影の壁)があなたの性癖の僅かな残りです。

[The sun has risen OVER it. How can a shadow keep you from the sun? No more can you be kept by shadows from the light in which illusions end.]
[太陽がその上に昇っています。影があなたを太陽から隔てることが出来るでしょうか?これ以上あなたが影によって光(この光の中で幻想が終るのです)から離され続けることはありません。]

それ(光り/天国)をあなたから奪うことが出来るのは、それ(リアリティ/天国)からあなたの注意が逸れてしまうことをあなたが許可している場合だけなのです。
あなたの注意が逸らされてしまうことは非常に少なくなって来ています。
だからヴィジョンを保ち続けることはそれ程難しくないでしょう。
しかしあなたは、選択を満たすものを選んで、それが真実であるものとして振舞う必要があるのです。

[Every miracle is but the end of an illusion. Such was the journey; such its ending. And in the goal of truth which you accepted must ALL illusions end. The little, insane wish to get rid of Him Who you invited in and push Him out MUST produce conflict.]
[全ての奇跡は幻想の終わりに過ぎないのです。これが旅だったのです。これが終ったのです。そしてあなた(達)が受け入れた真理のゴールの中で、全ての幻想が終るのです。(あなたが呼び入れた)彼(精霊)を振り放そう押し出そうとする小さな狂気の願いは葛藤/闘争を生まずにはおれません。]

そしてあなたは「闘争/対立の体験」と「聖なる瞬間の中であなたが得た意味/意義の体験」の違いを認識出来るはずです。
「目的を満たすもの」を容易に選び続けられるように成る為に、あなたはこの違いを認識出来るように成るべきなのです。
「この小さな願い」とは、自治の願い、孤児的境遇を保とうとする願い、あなた自身の権限の下に何者かに成ろうとすることなのです。しかしそれは達成不可能なのです。
この小さな願いが今引き抜かれています。

[As you look upon the world, this little wish, this little wish uprooted and floating aimlessly, can land and settle briefly upon anything, for it HAS no purpose now. Before the Holy Spirit entered to abide with you, it seemed to have a MIGHTY purpose; the fixed and unchangeable dedication to sin and its results. Now it is aimless, . .]
[あなたが世界を見ている時、引き抜かれ目的無く漂っているこの小さな願い(精霊を振り払おう押し出そうとする願い)は、何処にでも落ちて暫くそこに留まることが出来るのです。何故なら今それ(あなたの願い)には目的がないのだから。精霊がやって来てあなたと共に居るようになる前までは、それには強大な目的があるようにみえていたのです。 その目的とは罪とその結果に変らぬ献身を与え続けることだったのです。今それは目的なく無駄に漂っており、]

何故なら、あなたはもう「今までのあなたの信念」を確信してはいないのだから。
あなたはより良きこと(叡智)を知っているのです。 例え叡智とあなたの繋がりがまだ安定していなかったとしても。
安定はヴィジョンを保ち続けることから来るのです。

[Now it is aimless, wandering pointlessly, causing no more than tiny interruptions in love's appeal. This feather of a wish, . .]
[今それは目的なく無駄に漂っており、愛のアピールに対して暫く邪魔する以上のことは何も出来ないのです。羽根のようなこの望みが、]
(孤児的境遇と戦って打ち勝とうとしている)孤児としてのあなたの自己感覚が、

[this tiny illusion, this microscopic remnant of the belief in sin, is all that remains of what once seemed to be the world.]
[この小さな幻想が、罪へのこの信念の残り滓が、世界に見えていたものの残骸の全てなのです。]
今までは{聖なる瞬間に入る前までは}、罪に対する信頼が物事の在り方に見えていたのです。しかし、

[It is no longer an unrelenting barrier to peace.]
[これはもう平和に対する揺るぎの無いバリアーではないのです。]

例えあなたがまだ聖なる瞬間を完全に体験していなかったとしても、私が知らせていること故に(コースを一緒に読み出してからわたし達が一緒に体験したこと故に)あなたは既にそのフィーリングを持っているのです。
あなたの中の神聖は、私が教えていること(私が話していること、私が勧めていること)の真実を認識しているのだから、仕事はもうある程度完了しているのです。

[Its pointless wandering makes its results appear to be more erratic and unpredictable than before.]
[これはもう平和に対する揺るぎの無いバリアーではないのです。その無目的な彷徨は、その結果を以前よりも不確実で気まぐれにしています。]
もう物事(事態)は以前程孤立的には見えなくなっているのです。

[Yet what COULD be more unstable than a tightly-organized delusional system? Its seeming stability is its pervasive WEAKNESS, which extends to everything. The variability which the little remnant induces merely indicates its limited results. How mighty can a little feather be before the great wings of truth? Can it oppose an eagle's flight, or hinder the advance of summer? Can it interfere with the effects of summer's sun upon a garden covered by the snow? See but how easily this little whish is lifted up and carried away, never to return, and part with it in gladness, not regret.]
[しかし強固に組織化されている幻想システムよりも不安定なものがあるでしょうか?この不安定さとして見えているものが、その根本的弱点であり、それが{幻想システムの}全てに広がっているのです。この少しの残り滓が引き起こしている変動は、その限定された結果を単に示しているに過ぎません。真理の偉大な羽の前で、小さな羽根がどのような力を持ちえるでしょう?それに鷹の飛行が邪魔出来るでしょうか? それに夏の到来を妨げることが出来るでしょうか?それは夏の太陽が雪に覆われた庭園に与える影響を邪魔することが出来るでしょうか?この小さな一束の毛は容易に運ばれて去って行き二度と戻らないので、それをただ見ていなさい。別れを惜しむのではなく、喜んでこれと別れなさい。]

聖なる瞬間の実践を続けなさい。 「天国の風刺画のような無知で馬鹿げたイラストレーション」が「真理のヴィジョン(意味体験)」で置き換えられるように。 
それら(リアルでないもの)が「リアリティの真意の直接体験」で取り替えられるように。

[. . . part with it in gladness, not regret. For it is nothing in itself, and stood for nothing when you had greater faith in its protection. Would you not rather greet the summer sun than fix your gaze upon a disappearing snowflake, and shiver in remembrance of the winter's cold?]
[喜んでこれと別れなさい。何故ならこれはそれ自体では何ものでもなく、そして(あなたがそれに対してより大きな信心を与えていた時でも)それは何の象徴(何の為)でもなかったのだから。消え行く雪の残りを眺めて冬の寒さを思い出して震えるより、あなたは夏の太陽に挨拶したいとは思いませんか?]

だから注意深く成りなさい。
より注意深くなり、あなたが「自分のパーソナリティ/キャラクタを満足させる反応」の為に「あなたの平和」を放棄しようとしている時、それを認識し止められるように成りなさい。
瞑想していて{瞑想から注意が逸れた時には}マントラに意識を戻すように、あなたの反応/反発を放棄しお喋りを閉じて「聖霊よ、父よ、ここの真理は何ですか?」と訊ねることにより聖なる瞬間に入って行くことに戻りなさい。


Chapter 19 – Section: OBSTACLES TO PEACE
Sparkly Book – p.459 / JCIM – p.192 / CIMS – p.387
Chapter 19 – Section: THE FIRST OBSTACLE: The Desire to Get Rid of It
First Edition – p. 380 / Second Edition – p.407

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
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