スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頂いたメール

こんにちは三浦です。お久しぶりです。

[敵の幻想 1 ツッパリ中学生][Chapter 31-8]を読んで思ったことです。

H君は岡上さんと友達になりたかったのではないでしょうか。
前々から気になっていた存在だった(一目置いていた)のだと思います。
人は死ぬ時が近づくとそれがわかるのかもしれません。
それで岡上さんとお話をしたのでは。

私事になりますが、
私の母が亡くなる5日前の夜、私が生まれた時の事や幼い頃の事、そしてその時の自分の気持ち(思い)を話してくれました。
その翌日容体が悪化して入院してしまいました。あの夜が母と話しをする最後の機会でした。

私はあの夜の話(言葉)が聞けただけでも今まで生きて来た甲斐がありました。
母の言葉は愛に満ち溢れていて、私の人生に価値と喜びを与えてくれました。

岡上さん、人はなんで生まれてくるのでしょう。

私は母を{故郷/天国/神}へ送る為に生まれて来ました。これは母の生前から思っていました。

死んでしまうなら人は何故生まれて来るのでしょうか。

人は故郷へ帰る為に生まれて来るのです。(私はそう思っています)。

[旅は終わりに近づいており、それはこの旅が始まった場所で終わるのです。]
{母の旅は終わりました。}
{母は故郷へ帰りました。}

[それは(旅の厳しさは)跡形もなく消えるでしょう。]
{全ては報われました}

[あなた(神/父)の意志がなされました、完全にパーフェクトに。]
{あなたの意志とは(神/父)の意志であり(私)の意志でもあります。}

[わたし達はわたし達が「ひとつ」である所に到達しており、「あなたがわたし達を居させようとしている故郷」にわたし達は居るのだから。]

{母は神と(神である創造の)全て(神/愛)とひとつになりました。}

私は母を故郷へ送り届ける為にACIMを学ぶ必要があったのです。

岡上さん、御陰様で私はACIMを良く学ぶことができました。感謝いたします。ありがとうございました。

母は故郷へ帰りました。
母は愛になりました。

そして私も、私達も。

アーメン。

三浦


先のメールは岡上さんへの手紙の気持ちで書いたものですが、岡上さんがブログに上げた方が良いと思われるのでしたらどうぞ上げてくださいませ。


++++++++++

三浦さん
お手紙ありがとうございます
やはりブログに上げさせてください
お願いします。

岡上浩巳

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

翻訳 岡上

Author:翻訳 岡上
ACIM - A Course In Miracles

hiro.okaue@gmail.com

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。